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いよいよ関東大会!取手グリーンで選手権関東大会!

いよいよ関東大会!取手グリーンで選手権関東大会!

2014年1月18日(土)、19日(日)、25日(土)に取手グリーンスポーツセンターにてPUMA CUP2014第19回全日本フットサル選手権関東大会が開催されます。

・PUMA CUP 2014 第19回全日本フットサル選手権大会関東大会(2013/12/10)
  ◆期日:2014年1月18日(土)、19日(日)・25日(土)
  ◆会場:取手グリーンスポーツセンター〔取手市大字大字野々井299〕

http://www.ibaraki-fa.jp/fs.htm

開催要項
http://www.ibaraki-fa.jp/pdf/fs/2014PUMA_kantou_youkou1210.pdf
組合せ
http://www.ibaraki-fa.jp/pdf/fs/2014PUMA_kantou_kumiawase1210.pdf
PUMACUP2014_kanto01.gif

日程表
http://www.ibaraki-fa.jp/pdf/fs/2014PUMA_kantou_nittei1210.pdf
PUMACUP2014_kanto02.gif


ファイルの試合は、

1/18(土)13:50に埼玉県代表の坂戸龍門。烏天狗インペリオ、tzkを破り決勝進出。アルティスタ埼玉を破って別山から勝ちあがってきたマカブーを倒して埼玉県代表となっています。
名前は聞いたことはありますが、どんなチームかは分からず。
saitama.gif


坂戸龍門はファイルを研究してくるでしょう。
こういったところでは不利は否めません。
また、関東リーグ相手ということでモチベーションも高くくるはずです。

しかし、ファイルはまだまだ若いチーム。
カテゴリーが上だからと相手をなめてかかることはあり得ません。
若手とベテランが一つの目標に向かって、モチベーション高く闘ってくれるでしょう。
勢いにのって勝ってもらいたい。

そして同じ山には、カフリンガ、フウガと関東の競合が控えている。
別山にはゾット、ショーツ、セグンド、柏に、情熱、ヒュンフ、クラウド、ノーボメンテと、地味に競合揃いの印象。
なにかが起こりそうな予感もします。


以下、ファイルの日程です。

1回戦   1/18(土)13:50 vs坂戸龍門(埼玉県)
準々決勝 1/18(土)18:50 vsマルバ茨城(茨城県2位)とカフリンガ(関東4位)の勝者
準決勝   1/25(土)13:50 vsフウガ(関東1位)CAエボルシオン(東京3位)三栄不動産(栃木県)まんほーる(神奈川県)の勝者
決勝    1/25(土)15:00 

近くなったらまた告知しますが、
ファイルの応援の予定を入れておいてください。

よろしくお願いします。

全国へ行きましょう!
そして悲願の代々木帰還を果たしましょう!
[ 2013/12/11 17:31 ] 選手権 | TB(0) | CM(0)

PUMACUP2014東京都大会決勝 vs情熱ロンリネス

PUMACUP2014東京都大会決勝 vs情熱ロンリネス

全日本フットサル選手権東京都大会決勝戦 

ファイルフォックス府中 vs 情熱ロンリネス

GK:1.三浦拓
FP:2.瀬戸真司、4.岩田雅人、5.飯田力太、6.田村佳翔、7.徳嶽裕太、8.山本真太郎、9.藤本豊、10.小原聖士郎、11.吉成圭、18.三木一将、19.原田直、20.細野洋平、22.大森優

準決勝のCAエボルシオン戦を勝利することで関東大会出場を決めたファイルフォックス。
東京からは3枠あるので、対戦相手の情熱ロンリネスも関東大会出場を決めている。
事実上の決勝戦は3位決定戦とも言われる東京都大会。

しかし、この日のファイルは勝ちにこだわった。
もともとが経験のない若い選手が多いチーム。
気を抜いた試合をやれるチームではない。
そして、もうひとつ優勝に拘る大きな理由があった。
関東大会の1~2回戦は1/18と19の二日間に分けて行われる。
どちらの山になるかで日程が変わってくる。
詳しい話はわからないが、No.4岩田雅人選手の結婚式がこのどちらかに行われて、
優勝しないと試合日程と重なるのだという。
これはなにがなんでも優勝しないいけない。

対する情熱ロンリネスにとっては、
対戦相手は2つ上のカテゴリーの関東1部。
自然と気合は入ってくる。
挑戦者のメンタリティは強い。

16:00キックオフ。

ファーストセットは、2.瀬戸、7.徳嶽、11.吉成、18.三木。
情熱ロンリネスボールでキックオフ。
自陣でボールを獲りきたファイル。
右サイド自陣深い位置でボールを持つ吉成。
序盤ということもありプレスを掛けてこない情熱。
左サイド高い位置で三木。フェイクでDFを外し裏へ抜け出す。
プレスが掛かっていない吉成からピッチを斜めに使った浮き球のパスが
フリーの三木に通る。トラップしたらもうゴレイロと1対1。
ゴレイロにとっては出るにでれない距離。
ゴールに向かいゴレイロの距離になる前に右足を振りぬく三木。
豪快に決まってファイルが先制。

ファイルフォックス 1-0 情熱ロンリネス

開始30秒も経っていない時間に先制点。

先制点を奪い、試合は一気にファイルのペース。

幾度となくゴールを狙うがなかなか入らない。

情熱も時折鋭いカウンターを見せるが、全員が気持ちを出し、ペースを渡さない。

情熱にファールがたまり、遂に第2PKゲット。

三木が蹴るが、情熱のゴレイロが止める。

お互い一歩も引かない。

このまま前半終了。

後半に入り、情熱ロンリネスが激しい前プレスを掛けてくる。
ハーフタイムで気持ちを入れてきた。

しかし、ファイルも負けない。

お互いの気持ちと気持ちがぶつかりあう好勝負。

中央で三木がキックフェイントでマークを外し、
振り向いて豪快に決める。

ファイルフォックス 2-0 情熱ロンリネス

このまま試合終了。

東京都大会優勝!

情熱ロンリネスも強いチームでしたが、
今日はファイルの方が勝ちたい気持ちが強かった。
唯一残った関東リーグ所属チームが負けてはいけない。
とはいえ、関東リーグという変なプライドもなく、泥臭く勝ちにこだわった。
本当にベテランと若手が、一つの方向を向いて戦えた。
その結果だと思う。

最後にゴールをバックに記念撮影をした後に、
サポーター席の前に来て集合写真を撮ってくれた。
これって他のチームではよく見る光景だけど、実ファイルでは珍しいこと。
本当に一緒に戦えたと認めてもらえたのかな。

そしてもっと嬉しかったのは、会場中からファイルを応援してくれる人が集まって
写真撮影に加わってくれたこと。
うれしかった。

それと同時に、自分を中心に集まってくれないことへの
自分のふがいなさを感じた。
どうすれば、いっしょに集まってくれるのだろうか。
みんながひとつになって応援することができたら、きっと選手の力になる。
自分と一緒だと恥ずかしいのかな。
応援のスタイルを考えるべきなのか。
いろいろと悩んでみようと思います。

とはいえ、優勝。
おめでとうファイル。
そしてありがとう。
[ 2013/11/27 18:59 ] 選手権 | TB(0) | CM(0)

PUMACUP2014東京都大会準決勝 vsCAエボルシオン

全日本フットサル選手権東京都大会2回戦 

ファイルフォックス府中 vs CAエボルシオン

GK:1.三浦拓
FP:2.瀬戸真司、4.岩田雅人、5.飯田力太、6.田村佳翔、7.徳嶽裕太、8.山本真太郎、9.藤本豊、10.小原聖士郎、11.吉成圭、18.三木一将、19.原田直、20.細野洋平、22.大森優

12.石渡良太は仕事で来れないと聞く。
残念ではあるが、まったく不安はない。
ファイルには1.三浦拓がいる。

今日は二試合前後半を1.三浦拓がゴールを守る。
昨年の選手権関東大会では帰省のため出場が叶わなかった1.三浦拓。
今年はやってくれることを期待。


ファーストセットは、2.瀬戸、7.徳嶽、11.吉成、18.三木。
キックオフからエボルシオンは激しい前プレ。
ペースを握られなかなか自分たちの形に持っていけない。

セカンドセットに交代。
6.田村が公式戦でピッチに復帰。
まだまだ無意識に接触プレーを避けている感はあるが、ファイルにとっては大きな復帰。

5分。

その6.田村がファールで倒されたかに見えたが笛は鳴らない。

アピールしている間にエボルシオンの10.五十嵐がファイルのゴール前まで進んでその勢いのままシュート。
先制したのはエボルシオン。
セルフジャッジで足が止まったのか…
これは痛い。

ファイルフォックス 0-1 CAエボルシオン

先制点を奪い勢いに乗るエボルシオン。

しかし徐々にファイルが攻め込む時間が長くなってくる。
チャンスを多く作り、シュートまで持ち込むのはファイル。
しかしエボルシオンも気持ちを出して最後は決めさせない。

そして選手権から追加登録された20.細野がピッチに。
いつもは日曜にコーチをしている子供達が
午前中に練習をしてその足で応援に来てくれているとのことで
子供達の声援を受けて20.細野が走る。

その細野がピッチに入るときにごたごたが…。
自陣でディフェンス時に6.田村がオフェンスファールを引き出してマイボールのフリーキック。
と、20.細野がピッチに入るときにビブスの受け渡しを審判の服を着ていないジャージの審判から指摘されてでイエローをもらう。
そのゴタゴタの中、ジャージ審判から主審になにかを言われて、なぜか自陣で相手ボールのフリーキックへ変更。
あれって第三審判なのか?ジャージが主審に注文つける姿がなぜか違和感。
そしてそれが、東京都大会の試合。
文句を言っても始まらない。

7分

6.田村が中央でカットしてカウンター。
左を11.吉成が走り、右を20.細野が走る。
6.田村から左を上がった11.吉成に。
そこからセグンドに走る20.細野へシュートパス。
これが綺麗に決まってファイルが追いつく。

ファイルフォックス 1-1 CAエボルシオン

このまま同点で前半終了かと思われたところ、

相手陣内でキックイン。
アイコンタクトで3人が動き出す。
三木からピヴォにいる瀬戸へ。
瀬戸がダイレクトに落とし、そこへ滑り込んだ岩田がスライディングシュート!
これが決まってファイルが逆転!

ファイルフォックス 2-1 CAエボルシオン

ここで前半終了。


後半も勢いはファイル。

積極的にゴールを狙う。
惜しいシュートが何本もあったが、
エボルシオンも身体を張ったディフェンスとゴレイロのファインセーブもあり、ゴールを割れない。
お互い次の試合を考えることなく全力で勝ちを狙いに行く。

ハーフに引いてからの積極的なディフェンスとカウンター、速いリスタートに、セットプレー。
全員がサボることなくピッチを走り回る。

しかし点は入らない。
時折見せるエボルシオンのカウンター。
これがゴール前まで来るが、ファイルも全員が必至に戻り身体を張る。
ファイルの伝統チーラして吼える。
これを見るだけでも胸が熱くなる。
ゴレイロの1.三浦もファインプレーを連発。
そして吼える。

いや、三浦のファインプレーは連発して欲しくはないのだが、
都1部も関東も関係なく泥臭くともゴールラインを割らせない。

クールに関東のプライドを守るなんて気持ちは微塵もなく
監督吉成が、ベテラン岩田が、キャプテン三木が、率先して泥臭く走り回る。
その姿を見て若いファイルも走り回る。
本当にいいチームになっている。

クールに見えて、気持ちは熱い瀬戸のプレーがまた素晴らしい。
ボールをキープするしたたかさ、
ルーズボールの競り合い、相手にプレスを掛けられてクリアするしかないと思ったボールもことごとく味方に繋げる芸術的なプレー。
相手と身体を張らないでもマイボールにする技術。
そして、ゴールにもつながった正確なダイレクトプレー。
自身が得点することもないから記録にも残らず、華があるプレーではないが、本当にすばらしい。
生で見た人にしか分からないすごさ。
ぜひたくさんの人に見てほしい。

そしていぶし銀の岩田の活躍。
相手のドリブルを読み切った、滑空時間の長いスライディングがピンポイントでボールをはじき出す。
若さではなく、経験からくる省エネのまさにエコフットサル。
そして吼える姿が、ファイルイズムを象徴する。

このまま1点差で終了かと思われた残り1分。

右コーナーキック。
ここでタイムアウトを取る吉成監督。

再開後、瀬戸が蹴る。吉成がディフェンスを吊りだして蹴ると見せかけてスルーしながらブロック。
中央で待つ三木がフリーでシュート。
これが豪快に決まってエボルオンを突き放す!

ファイルフォックス 3-1 CAエボルシオン

サポーター席に向かってガッツポーズをする三木!
シュートが決まった瞬間は時が止まったかのような、それほど鮮やかなゴール!

このまま試合終了。

エボルシオンは都リーグで苦戦しているというのが信じられないほどのいいチームでした。
特にキックオフ直後の前プレでファイルの選手はペースを握らせてくれなく、
上手く試合に入れていないファイルから先制点を奪う。
エボルシオンのゲームプランが見事に嵌まった序盤。

細野のゴールで同点に追いつき
徐々にファイルが落ち着いて対応をしてきて、
疲れが見えてきて前プレが機能しなくなってからも
気持ちを前面に押し出して守る姿は都3位で関東大会に進むにふさわしいチームだったと思います。

なにはともあれ、準決勝勝利で、関東大会行きを決められたことは大きい。

若手の細野、ベテランの岩田、キャプテンの三木がゴールを決める
ベテランが若手を引っ張って、全員で闘う今のファイルらしい試合だったと思います。
関東リーグ前期で4位以内に入れなかったのは残念ではありますが、
おかげで若い選手も一発勝負のトーナメント戦を多く経験できて、
結果的にはチーム熟成よかったのだと思います。

関東4枠に入れなくて選手権シード権を取れないチームは、
予選からチームを造れと神様に言われているんだと、
そのチャンスを与えられているんだと思います。
そのチャンスを活かしきったゲームだったと思います。

さあ、3時間半後に決勝戦。
隣では東京ラーメンショーが行われていますが、
選手はラーメン禁止となでしこトレーナーから禁止令が発令。
最終日のため17時で終了と、決勝終わったらもう食べれないですが、
その分をスタッフとサポーターで食べておきました。
[ 2013/11/25 18:36 ] 選手権 | TB(0) | CM(0)
 
       >    
順位 チーム 勝ち点 得失点 試合数
1 FIREFOX 26 +29 12
2 BlackShorts 23 +11 12
3 ZOTT 21 +3 12
4 LIGARE 19 0 13
5 CAFURINGA 19 +7 12
6 柏TOR 18 -7 13
7 浦安セグンド 17 -3 12
8 FCmm 16 -5 13
9 NOVO MENTE 1 -35 13
 








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