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松村監督 東京都予選後インタビュー!(前半)

関東大会への進出を決めたFIRE FOX FUCHUは、
2ヶ月後のその日に向けて、今週の火曜日から既に練習を始めています。

火曜の練習には木暮選手もコーチとして参加してくれていて、
少しの時間でも惜しむように、時間いっぱい、濃い練習が続いていました。
その練習後には木暮選手が持ってきたビデオをみんなで鑑賞、
これからの準備に向けてのイメージを膨らませていました。


さて今日は、そのビデオ勉強会の後に行った松村監督への
インタビューをお届けします。

先日の東京都予選の準決勝?決勝についての事から、
関東大会に向けての考えなど、色々と話を聞く事ができました。
東京都大会、準決勝?決勝の試合レポートはこちら。

インタビューは、前半と後半の2回に分けて掲載していきたいと思いますので、
みなさんぜひぜひ読んでいって下さいね!(そんなに長くないですよー(笑))

では、まずは早速、その『前半』をお届けします。
東京都大会が終わり、関東大会への進出が決まったという
「今」の率直な思いから聞いてみました。では、どうぞ!

??????????

 ◆ 松村栄寿監督 ◆

松村監督(以下、敬称略) 「決勝負けたけど、関東大会に行く事ができた事は、今のウチのチーム状況からしたら、すごい良かった。怪我人がいて、その人たちが復帰できる時間があるからね。2位で行く事が良いか悪いかは組合せが終わってみないと分からないけど、まずひとつは次に繋がって、1月までの時間が取れたって事はね、すごく良い事だと思う。」

?そうですね。確かに怪我してる選手も多くて、東京都予選の戦い方は、これまでとも少し違っていたと思いますが、準決勝と決勝で、何か意識した事があったら教えてもらえますか?

松村 「基本的には、バンフ(東京)についても、公式戦ではやった事がないわけだから、意外にこう、入り方はナーバスだった。慎重に入って。ただまぁ、やってるカテゴリーが関東と東京っていうことで、俺らは2つ上のカテゴリーでやってるわけだから、自信持ってやれれば勝てるって、確信は持ってたけどね。ただ、向こうはコンディション上げてるチームだったし、逆にこっちは、コンディション落としてるチームだから、やや心配しながら、慎重に。いずれにしても、目標はもう、内容はともかくとして、勝つ事。この試合にひとつ勝つ事。そこでとりあえず(関東大会の)権利を獲得してから、次どうするか考えるっていう試合展開でバンフ(東京)には臨んだって事。」

?戦い易そうでしたよね、バンフ戦。

松村 「まぁ、実際にはやっぱり、カテゴリーの差っていうか、経験の差ってのが、公式戦では出たって事だと思う。そこは逆に、今ウチのチームの状況が、あぁいう怪我人が多い中でも、バンフ東京のレベルよりは明らかに勝っていたっていうのは事実。それは明らかだと思う。」

?面白いようにボール回ってましたもんね。なるほど。あ、そういえば、スタメンも最近のセットとはちょっと違ってましたよね。

松村 「スタメンは、練習で今まで一番良かったコンディションの選手を出してる。もちろん、主要なメンバーが何人か怪我をしてたから、ちょっと予想外のメンバーだって、はたから見たらそうかもしれないけど、ただそれで練習はしてたから。」

?そうだったんですね。

松村 「うん。だから、庄司は出来が良かった。」

?そう、最近良いですよね!

松村 「良いよね。まぁ、モチベーションも上がってるってのはあるね。」

?あと、最近だと見ていて柴山選手も。

松村 「うん。柴山はここんところ、ずっとコンスタントに良い。やっぱり後ろの選手のコマ数が足りないから、やっぱ自分にかかる責任っていうのは、普通の時よりも余分までやらなきゃならないってのは自分で分かってると思うからね。」

?そうですよね!バンフ戦も、やっぱ気持ち入ってる感じでしたよね。

松村 「もちろんそうでしょ!」

?では、カフリンガ戦について教えて下さい。

松村 「カフリンガ戦は、もちろん、(関東大会の)権利取っちゃったからって気楽な気持ちだったんじゃなくって、1位で上がってく事も大事だし、(カフリンガは)やっぱりどこかで当たらなきゃならないチームだし、そういう意味ではここでやっつけるべきだったと思うんで、優勝はもちろん狙ってたけど、特にカフリンガに対して惨めな戦いはしないって事だけはしっかり、気持ち入れて戦った試合…だったんだけど。やっぱりその最初の3点が、あまりにもこう…自分達のミスから取られちゃった3点だったんで、それがやっぱり尾を引きずってっちゃったかな。」

?そう、最初の3点でしたよね。

松村 「で、やっぱり、今日の練習もそうだし、最近の練習で一番目立つのが、自分たちが仕掛けたボールからミスをして、それがきっかけでカウンターになっちゃう。さっき木暮も言ってたけど、何でもかんでも攻めりゃいいってんじゃなくて、慎重に攻めながら、危なかったらセーフティに回すってのができない。それが今、メンバーとしてできない。もうちょっとこれが経験が高かったり、ボール支配ができるメンバーだったら、危なかったらセーフティに回しながら攻撃ができたんだと思うんだけど、何でもかんでも引っ掛けてっちゃうから、その罠にかかっちゃったって事。逆にカフリンガってのはそういうチームだったから。取ったら速攻ってチーム。」

?そうですね。

松村 「あとは、まぁ、取られた選手…何人かの選手が取られた時に、やっぱりそこでフィジカルも落ちてたし、コンディションも落ちてたし、もう明らかにそこで相手の走力に負けてた。まぁ、圭が抜かれたりミスったりってのが目立っちゃったけど、そういうとこを突かれて、やられてたと思うんだよね。橋田のスピードに全く着いてけてなかったし。」

?確かに疲れてた感じはありましたよね。それから、後半ずっとパワープレイやってたじゃないですか。シュートまで行けてたし、もっと取りたかったですね。

松村 「んー…、パワープレイの出来感って事で考えれば、あのパワープレイは悪くなかった。あんだけの時間パワープレイを繰り返しやってた割にやれてたと思うし、シュートまでもってってた。だけど、あんなに入らないと。正直ナーバスになるだろうと!」

?そうですねー。なぜか、入らなかったですよね。惜しいのもいっぱいあったのに。

松村 「あれで1本2本入ってればわかんないよ。最初パワープレイ仕掛けて、2回目ぐらいの仕掛けの中で1点取れれば4-2だから。そうすると向こうは相当慌てたと思うんだよ。そうすればもう1点追加点が取れた。その段階であまりにも(ポストやバーに)当てたり外したりしちゃったり・・・・まぁ、何にしても最終的には精神的に負けだよね!確実に!」

?あぁ(苦笑)

松村 「精神的に負けたと思うよ、俺は。だから、あの試合は完敗ですよ!!」

?さすがに終わった後の選手、みんな凹んでた感じでしたよね。。

松村 「自分たちに対して悔しかったんじゃないの?負けた事よりも。」

(2007/11/27)
??????????

「完敗」と言う松村監督の口調には、悲観的な雰囲気はなく、
そこにはむしろ、これからに向けた前向きな確信が感じられました。

この先、このインタビューは、監督の考える
チームの「これから」についての話に続いて行きます。
『後半』も、どうぞお楽しみに!!

(2007/11/29)
[ 2007/11/29 23:53 ] RAPOSAサイト更新情報 | TB(0) | CM(0)

瀬戸選手インタビュー#2&質問コーナー!

夜から雨という予報もありましたが、クリニック直前に少しパラついた程度。
今週も多摩スタから練習が始まりました!

選手権予選も近づき、初戦の対戦相手も
GALO☆FAMILIA CORACAO(前GALO☆B)に決まりました!

「次の事は考えなくて良いから、まずはこの試合にだけ集中しよう!」

練習前の仲間に向かってこう話す、村上選手
今日も練習を仕切って頑張っていました!

*****

さて、今日は前々回の記事に引き続き、
瀬戸選手のインタビュー後半をお届けします!

前半は比較的個人としての話をしてくれていましたが、
後半は少し広げて、チームについての話や、
これから迎える選手権予選に向けての事などを話してもらっています。
最後には、前回予告の質問コーナーもついて、ボリューム満点です!!

????????????????????

 ◆ 瀬戸選手 ◆

?チーム自体もわりと・・・わりとっていうより、かなり良くなってると思います。

瀬戸選手(以下、敬称略) 「かなり良くなりましたね、ホントに。」

?つらい時期もあったと思いますけど・・・。

瀬戸 「そうですね。つらい時期は本当につらかったですね・・・(笑)権田戦終わって、ブラックショーツに負けてからもう、何してもダメだった気がして。」

?チームの雰囲気もあんまり良くなかったですしね。

瀬戸 「なんか、みんながみんな違う方を向いちゃって、なんか、どうすりゃいいんだ、ってなってて。でもそこで、上のチームとやる機会があったじゃないですか。デウソンと(練習試合)。」

?あぁ、あれ!!

瀬戸 「そう、あれが、やっぱ、上のチームとやるって事でみんなのモチベーションも上がりました。関東リーグは対等な感じじゃないですか。でも、ある程度『F』って言ったら上の感じだから、挑戦する気持ちがみんなに生まれて、『一泡ふかしてやろうぜ!』みたいな感じになって、みんながまとまって、あぁやって勝って。」

*****

話にあがっているデウソンとの練習試合は、
関東リーグの前半戦最終節の1週間後、9/8に行われました。

チームに一体感もあり、声も出て雰囲気も良く、結果は4-2で勝利。
関東リーグでも教育リーグでも勝てていなかった時期で、
これが久々の勝ち試合でもあり、次に繋がると確信された試合でした。

瀬戸選手もこの試合で、元チームメイトの伊藤雅範選手から
ボールを奪ってそのまま長いドリブル→シュートパスによるアシストという
気持ち良い結果を残しています!!

*****

瀬戸 「あぁやって気持ち入ればあんぐらいできるじゃないですか。みんなそこで感じたんじゃないですか?『やればできる』っていうか、『こんぐらいやんなきゃダメなんだな』みたいな。『俺らこんくらいできるんだから、常にやろうよ』みたいな感じになって。そっからやっぱ、チームの流れがすごい良くなりました。」

?ですよね。雰囲気も変わりましたし。

瀬戸 「雰囲気も変わって、やっぱ・・・罵声とかがなくなったから(笑)」

?あぁ、それ素晴らしい(笑)

瀬戸 「(笑) みんな言いたい事ばっか言ってるわけじゃなくて、我慢する部分もあって、チームとしてやっとまとまってきたかなって感じですよ。」

?そうですね!

瀬戸 「今はね、多分最高ですよ!(笑)」

?おっ、良いですね!

瀬戸 「一番良いと思いますよ。みんなは多分あんま意識してないと思うんですけど、僕はすごい変わったと思いますね。」

?外から見てたら良くわかります!

瀬戸 「もっと良くなりますよ!やっぱ笑いが増えたっていうのが良いですね。前はなんかみんな、眉間にしわを寄せてなんかやってる…みたいな。上手くいかなかったら誰かのせいにして、みたいな事がすごい多かったけど、でも今は自分から『あ、わりぃわりぃ!』みたいな、謙虚な気持ちがあるっていうか(笑)なんかね、すごい良い感じですよ!やっぱやってて、練習も楽しいし。練習行くのが楽しいっていうか(笑)」

?それ、すごい良い事ですね。

瀬戸 「それが一番、幸せな事だなぁって思って。毎日が楽しくなりますね。一日の最後にこうやって(笑)、練習が楽しいなぁ、みたいな。」

?今、メニューは村上選手が?

瀬戸 「そうですね、哲くんが考えて、それにまーちゃん(岩田選手)だったりが付け足してやってるんですけど。」

?すごい機能してますよね。なんか、足りないところがどんどん加わっていくような感じですもんね。

瀬戸 「そうですね。的確です。クワトロの弱点みたいなのがあって、それを改善できたのはすごいと思いますよ。僕も、何が足りないんだろうって気づいてなかったんですけど、それやって、チームが劇的に変化したから、哲くんとかまーちゃんとかの『観る目』だとか、学ばなきゃいけない部分だし、ほんと、すごいなって思いますね。」


?話は変わりますが、次は選手権ですね。チームのモチベーションは多分、この前の試合の時から選手権に向いてたと思うんですけど、今はどんな感じですか?

瀬戸 「そうですね、今、ケガしてる人が多いし、主力がケガしちゃってる部分もあるんで・・・。でも、上が抜けて、下が多分モチベーション的に上がってきてると思うんで。そういう、ほんのちょっとのとこで出れなかった選手とかが、やってくれるんじゃないかなと思うんで。」

?期待しますね!

瀬戸 「ホント、ここはチーム力を問われる場面だと思うし。1回戦負けとかホント考えたくないけど、実際何があるかわからないから、やれる事をやって、万全な準備で臨みたいですね。ぬかりなくいって。イッパツ勝負だし。僕も、ケツ叩いてもっと上げてって、頑張ります!」

?よろしくお願いします!(笑)

瀬戸 「僕はこの調子を継続して、ハットトリック連続記録を(笑)・・・まだ1回目なんですけど(笑)」

?人生3回目の(笑)

瀬戸 「そんぐらいの気持ちで、貪欲にやってきますよ!とりあえず、ファーには居ます!」

?そうですね!そういうタイプの選手が今あんまりいないですもんね。

瀬戸 「そうですね。走る事が・・・楽しいですね(笑)」

?(笑)

瀬戸 「純粋に(笑) 走るだけで楽しいです、僕は(笑)!」

*****

ではここから、クリニックに参加している小学生から
瀬戸コーチへの質問!全4問に答えて頂きました!!
このまま、インタビュー形式でどうぞ!

*****

Q1.ファイルに入ったきっかけは?

瀬戸 「きっかけ・・・は、今大学生で、大学1年までは東京都1部のチームにいて、大学4年間しかなくて、で、4年は就活だなんだで忙しいかなって考えて、その1年はナシにして、残り2年しかないって思ったら、東京都1部で満足してやってても、俺はなんか楽しくないなって思って。それなら今一番輝いてるリーグにチャレンジして、自分がどれだけできのるかを体感したかった。頑張れるなら頑張って活躍して、もしくは行って結局敵わなくてダメになるかっていう、自分の中で結構挑戦で。自分の価値を確かめるために関東のチームに来ようと思って。」

?その中で、ファイル。

瀬戸 「そうですね。やっぱ、条件とか考えて、フットサルに没頭できる環境を選んだら、ファイルだなぁと思いました。それに、チームも個人能力とかが優れてたじゃないですか。代表選手がすごいいっぱいいて。そういうのがすごい魅力的で。あんなチーム入って練習したら毎日が楽しいなぁって思って、自分で選んで来たんです。入ってから、1ヶ月2ヶ月くらい練習生としてやらせて頂いて。今でもすごい鮮明に覚えてるんですけど(笑)、4月の16日にチーム総会があって、そん時に登録するからって言われて、『よっしゃぁ!』って思って。そこでやっと、ファイルフォックスとしての第一歩を踏み出して、背番号も頂いて。」

?既に懐かしい感じです!

瀬戸 「練習生の時からすごい良くして頂いたし、板谷くんとか治くんとか。すごい、やる気になるっていうか、チームが一つで、雰囲気っていうか、一体感があって。すごい良いチームだなと思いました。チームの中で別々になるんじゃなくて、チーム一つで行動するから、サテライトもないし。」

?そうですね。入ってみて、どうでした?

瀬戸 「ファイルはすごい心地良いな?って感じですね。みんな面白いし、上手いし、学ぶとこいっぱいあるし。やっぱ学べるってのがデカイっすね。常に学べるし。練習で学ぶ部分の方が大きい感じがする。他のチームで、自分が出れる環境のチームもあったと思うんですけど、試合なんか40分しかないじゃないですか。でも練習は毎日あって、2時間あるじゃないですか。そしたらそういう積み重ねが絶対こういう差になってくるから、練習でできない事を試合でできないし、練習は、やっぱ、良い環境でレベルの高いとこでやってれば絶対追いつけるんで。そっから、どう、レベルを上げてくかって。そうやって考えたら、やっぱファイルだなって。入って良かったです!」


Q2.何で金髪にしたんですか?

瀬戸 「いやぁ、なんか、あの頃はチームがなんか(笑)低迷して、なんか暗い雰囲気だなぁと思って、これ・・・髪の毛でも明るくしたらじゃぁ、明るくなるかなぁ?みたいな感じで(笑)」

?いつでしたっけ?

瀬戸 「夏終わってからです。9月の頭ですね。」

?めっちゃ金にしてきたんですよね、確か!

瀬戸 「そう、2回脱色して・・・色入れたんですけど、すぐ落ちて金になっちゃいました。まぁ、あれで話題が何か増えれば良いかなって思って。(笑)」

?上手くいきました?(笑)

瀬戸 「まぁ、ちょっと話題が増えたかな。」

?ちょっと!(笑)

瀬戸 「ちょっと話題が増えたし・・・・・・・・若いし良っかなって!(笑)何か変えなきゃウマくいかないんじゃないかなって思って。何か変えたかった気持ちの表れだと思って下さい!」


Q3.これまでに、ハットトリックをしたことがありますか?

瀬戸 「1回っすね。」

?さっき話してくれた、その小学校の頃のですよね。

瀬戸 「そうですね。小学生の時です。」

?でも、それはもすぐ更新されるんですよね!

瀬戸 「はい。そうです。(11月)10日に!」


Q4.瀬戸選手は「走る」ってイメージがありますが、普段のトレーニングはどんな事をどれだけやってるんですか?

瀬戸 「ぶっちゃけトレーニングは、してないっす。」

?(笑)

瀬戸 「今はそんな特別やってるわけじゃないんですけど、高校ん時にすごい走るチームで、フィジカルとかも超あって。毎週火曜走るとかなんで、シンドイんですよ。走る事は辛いけど・・・『気持ち』!『気持ち』ですよ!ここで『あぁダメだ』って思うんじゃなくて、『俺ならまだいける』って思って、常に走ってます(笑)」

?走ってますね、確かに!

瀬戸 「とにかく、高校でアレだけ走ったんだからまだ走れんだろって感じがあるんですよ!辛いって思うんじゃなくて、勝ちたいじゃないですか。攻撃してる時間って楽しいから、いくらでも走れるんですよ。ディフェンスは疲れるけど(笑)やっぱ『勝ちたい』って気持ちが根底にあるから、誰よりも走って、良い動きして。例えば僕がディフェンスしてて、めちゃめちゃ走ってくる相手だったら・・・ヤだもん!(笑)『なんだよこいつ、マジで!』ってなるじゃないですか。だから、それを僕はしてるんです(笑)。あとは、足元とかそんなうまくないし、みんなに劣る部分とかすごい多いんで、走りだけは勝ってやろうって。」

?なるほど。

瀬戸 「頑張る気持ち出してれば、いつか誰かが評価してくれるし。そういう気持ちとか、走ってる部分とかって、フットサルやってると見えない部分じゃないですか。でも、そうやって、『そういえばあいつ、頑張ってない?』とかって、良く観てくれてる人にはわかる、縁の下の力持ち的なプレイヤーで、あんまり目立たないけど、たまにこうやって運が良くめぐってくればこういう結果になるんで。」

(2007/10/23)
????????????????????

瀬戸選手の選手権での活躍、期待しちゃいましょう!!

ここのところ、少しケガが増えてきているファイルですが、
瀬戸選手はじめ選手のみなさん、コンディションには充分気をつけて
明日からの練習もまた頑張って下さいね!!

(2007/10/31)
[ 2007/10/31 03:24 ] RAPOSAサイト更新情報 | TB(0) | CM(1)

瀬戸選手インタビュー#1 「良かったです!」

お待たせいたしました!
ちょっと遅くなってしまいましたが、
今日は、先週末のALPRUNUS戦でハットトリックを決めた
瀬戸選手へのインタビュー記事をお届けします!!

少し早めに終わった練習後、たくさん話してもらう事ができたので
インタビューは今日と来週の2回に分けてお送りします!

071020_5

瀬戸選手は、後半戦の1戦目直前の練習で足首を負傷し、
その後しばらくは練習も見学、前節はその復帰戦でした。
まずはその前節で決めた、ハットトリックの事から。

では、どうぞ!

??????????

 ◆ 瀬戸選手 ◆

?まずは、ハットトリック、おめでとうございます!

瀬戸選手(以下敬称略) 「ありがとうございます!ハットトリックなんか人生で2回目ですね。小学校の時んとき以来ぐらいですね。」

(近くで着替え中の…)佐藤選手 「ハットトリックはね、あれはみんなのおかげだよね!」

瀬戸 「そうだね!」

佐藤選手 「俺も応援してたから。『頑張って?』って。」

瀬戸 (笑) 「みんなのおかげ。最初のはともくんがごちそうさまボール出してくれたんで。」

?最後決めたんですよね。で、2点目は、

瀬戸 「そうですね。で、2点目は、キーパーがまぁ・・・」

?あぁ・・・!あれ、止められたかと思いました。

瀬戸 「そうですね。僕も、入んないかなぁーって。『あ!入っちゃった!』みたいな感じだったんで(笑)・・・たまたまです。」

?でも、2点連続。あの時見ていてもすごく勢いを感じましたよ。

瀬戸 「そうですね、キタかな…って」

?そんな勢いありました!

瀬戸 「1点目入った時に、よっしゃキタ?と思って。まぁもう1点取ったからいいかなとも思ったんですけど。あとはもう、できる限りチームに徹して頑張ろうと思って、やってたら2点目入って。あ、もしかしたらあるんじゃないかと思って。でもハーフタイムの時に栄寿さん(松村監督)に『狙いすぎんなよ!』とか言われてて。僕はそんな気はさらさらなかったんですけどね(笑)。それで、3点目は・・・僕ファーにいたんすよ。でも哲くん(村上選手)もなんか2点取ってたみたいで、最後のヤツ狙ってて(笑)。」

?あれ、どんな感じの得点でしたっけ?

瀬戸 「あん時、哲くんが相手から取ってずっと上がって来て、僕ファーにいたんですよ、呼んでたんですけど、哲くん出さないんですよ!」

?(笑)

瀬戸 「そしたら、キーパーが、僕の頭の上にボールを転がしてくれて。」

?村上選手、狙ってたんですね?(笑)

瀬戸 「狙ってたらしいですよ。後で、『なんで出さないんすか?』って聞いたら、『俺も、2点取ってたから狙ってた。』って(笑)」

?(笑) あの時間にもう1点入ったのがすごいですよね。盛り上がりましたよ!

瀬戸 「そうですね。後半のはじめの方ちょっと出て、キーパーと接触して・・・。あそこから出てなかったから、元気だった、みたいな。最後パワーが出せて。」

?なるほど!

瀬戸 「ファーまで行って、最後、運良くボールが入ってきた。まぁ、たまたまですね。運が良かったですね!」

?そう言うと思いました!でも、3回たまたまはないですよ!あ、あの接触、いきなりまた負傷!?って思いましたよー。結構危ないプレーでしたよね!

瀬戸 「あ!危ないですよ、あれホントに。あれマジ危なかった!ヘタしたらもう、ヨシくんでしたね(笑)。ちょっと当たり所ずれたらヨシくん!」
(もちろんまだ近くに佐藤選手がいます。)

*****

佐藤選手はBlack Shorts戦で内側側副靭帯損傷のケガをしてしまいました。リハビリやトレーニング、大変だと思いますが、一日も早い復帰を待っています!!

*****

佐藤選手 「いや、あすこ行かなくていいよ。あいつ危ない雰囲気してたもん。」

瀬戸 「(笑) マジ危なかったよねー。俺、レッドかと思ったもん。俺も一瞬イッちゃったかと思って、ヤベ?って思って。でも案外時間経ったら普通で。」

?良かったです。試合中アップ始めたから少し安心しましたよ。

瀬戸 「あれは僕もちょっとヒヤっとしましたね。」

?復帰戦ですもんね。

瀬戸 「いやぁ、長かったですから。後半のFUTURO戦の前に(ケガ)やっちゃって。」

?でも、復帰予定って言ってた10月末には間に合いましたね!

瀬戸 「そうですね。でも、まだ100%じゃないんですよ。でも、主治医の言う事を、無視して・・・(笑)」

?あぁ?(笑)相当早い時期から練習やってましたよね!

瀬戸 「自分でできるだけやってました。ずっとじっとしてていきなりやってもできないと思って。それでなんとか・・・間に合ってよかったです。上がり調子の時にケガしちゃったから、また1から、つらいかなーって思ったんですけど。意外と、なんて言うんだろ・・・逆にフットサルしたくなったんです。フットサルしたいって気持ちが強くなったから、貪欲になったって言うか、なんか、もう一回自分と向き合って、どうしたらいいんだろうなって考える時間ができて、また一皮剥けれたかなって思います。」

?そうなんですね!

瀬戸 「試合を上から3試合観て、何が足りないかなとかずっと考えてて、そこで『あ、コレだ!』って思って、それを実行するようになったら、やっぱ案の定上手くいったっていう感じです。何よりも、まず『練習したい』っていうか、『みんなでボールを蹴りたい』っていう気持ちが強くなったから。ブラックショーツ戦観て、勝って、すごいみんな良い顔してて、俺も嬉しかったんですけど、やっぱ試合に出てあぁやって喜べたら最高だなぁって思うようになって、またそこで一つ二つ変わって、やっぱこうやって良い結果が生まれた。『気持ち』ですね。練習できてたのが普通だって思ってた部分が、ケガしてできなくなって、『あぁ、やっぱできてる事は幸せなんだな』って思えて。やっぱそうやって、そういう『気持ち』が生まれた事が、この結果に結びついたのかなって思います。」

?むしろ良かった・・・?

瀬戸 「そうですね、むしろ良かったのかもしれないですね!」

?選手権前に1試合できて、間に合って良かったですね!

瀬戸 「良かったです、ほんとに!」

?この流れで行けそうな気がしますよ。

瀬戸 「行けますね!!」

・・・続く

(2007/10/23)
??????????

次回は、まずはチームについての話から、選手権予選についての話。
そして最後には、いつもクリニックに参加している小学生から
瀬戸コーチへの質問コーナーもあります!!

お楽しみに!

(2007/10/27)
[ 2007/10/27 03:07 ] RAPOSAサイト更新情報 | TB(0) | CM(0)
 
       >    
順位 チーム 勝ち点 得失点 試合数
1 FIREFOX 26 +29 12
2 BlackShorts 23 +11 12
3 ZOTT 21 +3 12
4 LIGARE 19 0 13
5 CAFURINGA 19 +7 12
6 柏TOR 18 -7 13
7 浦安セグンド 17 -3 12
8 FCmm 16 -5 13
9 NOVO MENTE 1 -35 13
 








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