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12/16(日)vsフウガ

第14回関東フットサルリーグ1部第13節

開催日 2 0 1 2 年 1 2 月 1 6 日
試合開始 1 5 : 0 0
観客数 249 人
会場 栃木県立県南体育館

主審 渡辺長英
第2審判 住岡弘士
第3審判 木村尚仁
タイムキーパー 金田晋平

17'45" ファイル タイムアウト
37'19" ファイル タイムアウト

16'00" フウガ タイムアウト

警告
30'43" 8 太見 寿人 C4 繰返違反
33'11" 9 神尾 佳祐 C1 反スポーツ

07'53" フウガすみだ 3 金川武司
17'21" フウガすみだ 10 中村歩
17'50" ファイルフォックス府中 20 稲田祐介
30'10" ファイルフォックス府中 18 三木一将
38'47" フウガすみだ 3 金川 武司

[得点経過]
[前半]
7分 1-0 金川 武司(すみだ)
14分 2-0 中村 歩(すみだ)
17分 2-1 (ファイルフォックス)
[後半]
30分 2-2 (ファイルフォックス)
38分 3-2 金川武司(すみだ)


GK 1三浦拓、12石渡良太
FP 6難波田治、7三井健、9藤本豊、11吉成圭、15長尾龍、16田村佳翔、18三木一将、19曽根直人、20稲田祐介、22大森優

GK 1揚石創
FP 2茨木司朗、3金川武司 、4諸江剣語、5山上康平、6宮崎曉、8太見寿人、9神尾佳祐、10中村歩、11岡山和馬、16早川裕樹、19半田徹也

県南体育館の最終戦。
首位フウガすみだとの対戦。
ファイルフォックスは勝ち点5差で二位。

既に3位との勝ち差の関係で二位以上は確定。
逆転優勝をするにはフウガとの直接対決に勝利し、
最終戦柏にも勝利し、ゾットがフウガに引き分け以上という他力が必要。

ファイルは北が負傷、岩田が仕事で忙しく練習に来れなかったためベンチ外。
若手の藤本と大森がベンチ入り。
前節に続いて稲田がベンチ入り。

ファイルはここ一番、この試合に照準を合わせ、
各自が自身の仕事のスケジュール調整をし、
また2カ月の中断期間もオフを設けず練習を重ねてきた。

対するフウガは、須賀監督のブログでも入れ込みすぎないように、
長いリーグの中の1試合であることを強調。
意識して固くなることなく、普段通りの力を出すことを第一に考えている。

対象的な両チームの試合への考え方。
ものの見方こそ違うものの、勝ちにこだわる姿勢は同じ。

フウガはゴレイロを揚石1人にして、FPを11人。
ファイル以外の試合でこの構成は見たことはあるが、
ファイル戦では必ず二枚入れてきた。
なんでか須賀監督に聞くと、ファイルとの対戦ではファイルとの試合は激しくなるので
ゴレイロが負傷することを考えて二枚入れてくると須賀監督は言っていた。
その須賀監督がファイル相手にもゴレイロを1枚にして、
FPを増やすというギャンブルにでてきた。


[スターティング5]
ファイル:三浦、難波田、三井、三木、曽根
フウガ:揚石、金川、諸江、宮崎、太見

前半開始

ファイル先発ゴレイロは三浦。前節に続いてゴールを守る。
フウガは前節累積で出れなかった諸江が先発。

両チームとも前からプレスを掛け、激しい攻防。

このカードの一番の楽しみとなる難波田と太見のマッチアップ。
しかしこの日の太見はなにかオーラが弱い。
ポジションチェンジでマークを受け渡せ
難波田とのマッチアップを避けているように見えるのは気のせいか?



7分

攻め込まれるファイルだがボールを奪ってカウンター。
前線の曽根へのパスがずれ、曽根の手をかすめてサイドラインを割る。
これがハンドの判定。まあ、ハンドなんだが、え、ってなっているところを、
フウガの早いリスタート。
一瞬集中を切らしてしまった隙をついて前にボールを運ぶフウガ。
センターサークル付近でスイッチで受けた4番諸江が右サイドに流れながら、
右足シュートパス、これをゴール左の3番金川が詰めゴール。フウガが先制

ファイル 0-1 フウガ

いつもなら難波田と太見の激しいぶつかりあいが見ものなのに、
倒れる太見。ファールを取られる難波田。
難波田の表情はえ?っという意外な感じ。
いつもなら倒れない太見が倒れている。
体調が悪いのか…

17分
フウガペナ右付近で10番中村が右足反転シュート、これが左下に決まりフウガが2点目

ファイル 0-2 フウガ

ファイルがタイムアウトを取る。

17分
ファイルペナ中央で受けた20番稲田が振り向きざまに倒れこみながらの右足シュート。
これがゴレイロ揚石の不意を突いたか、中央に突き刺さりファイルが1点差に追い上げる

ファイル 1-2 フウガ

前半終了 

後半

勝たなければならないファイルは、後半開始から攻める。

残り9分
ファイル陣内で太見が仕掛けて引っかかって倒れる。
この日何度も倒れている太見にイエローカード。
シミュレーションを取られたのか?記録を見ると繰り返し違反。
小さなシミュレーションを繰り返したという判定?
よくわからない…

ただ、今日はバチバチと当たる太見の姿が見れないのだけは残念。

残り8分
左サイド難波田から右サイドの曽根へ。曽根が右サイド前方で待つ三井へ縦。
少しキープして三井が反転してシュートパス。セグンドで待つ三木が滑り込んで同点弾!
4人が連動する動きで2-2の同点となる。

ファイル 2-2 フウガ

残り2分
ファイルタイムアウト

同点では意味がないファイル。
タイムアウト明け、稲田をゴレイロとしてパワープレー開始。

ファイルのパワープレーは何度もチャンスを作るが、フウガもきっちり守る。

残り2分
フウガ、パスカットから諸江がドリブル。ファイルDFをかわしてシュートコースを探すも、その隙に戻った難波田がスライしてシュートコースとドリブルコースを塞ぎ、遅らせる。
その時間に戻り全員で決定的なピンチを凌ぐ。

残り1分
またしても横パスを金川がカット。パワープレー返しを決められる。

ファイル 2-3 フウガ

勝つしかないファイル。
残り1分も諦めずにフウガゴールを狙う。

誰一人諦めることなく気持ちを見せてくれている。

しかしゴールをこじ開けることはできずこのまま試合終了。


ファイル 2-3 フウガ

この瞬間、フウガの優勝(2年連続5回目)が決定。
11勝2分とここまで無敗で優勝。次節ゾット戦に引き分け以上で無敗優勝になる。

ファイルは8勝2敗3分。直接対決で勝ちきれなかったのは痛かった。
お互いの考えがぶつかった熱い試合でした。
敗れたものの最後まで自分たちの力を信じ諦めることなくフウガに立ち向かったファイルは素晴らしい試合を見せてくれました。
このチームを応援してきて本当によかった。
試合後に挨拶に来てくれたみんなに、思わずありがとうと言ってしまった。
次は勝ってリーグ最終戦を締めくくり、来年早々に始まる選手権、そして久しぶりの出場となった地域チャンピオンズリーグに向けていい形で一年を終えてもらいたいです。


次節最終節は
ゾット、カフリンガ、柏トーアは4位を争い。
アルティスタ、ブラックショーツが残留を賭けて最終節に臨むこととなった。

関東1部第13節 結果



第1試合 アルティスタ埼玉 2 - 1 カフリンガ東久留米
第2試合 ゾット早稲田 1 - 3 柏トーア’82
第3試合 ブラックショーツ 0 - 4 バルドラール浦安セグンド
第4試合 ファイルフォックス府中 2 - 3 フウガすみだ


順位 チーム 勝ち点 得失点
1 フウガすみだ 35 43
2 ファイルフォックス府中 27 20
3 バルドラール浦安セグンド 20 4
4 ゾット早稲田 16 -7
5 カフリンガ東久留米 16 -13
6 柏トーア'82 13 -12
7 アルティスタ埼玉 11 -21
8 ブラックショーツ 10 -14
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順位 チーム 勝ち点 得失点 試合数
1 FIREFOX 26 +29 12
2 BlackShorts 23 +11 12
3 ZOTT 21 +3 12
4 LIGARE 19 0 13
5 CAFURINGA 19 +7 12
6 柏TOR 18 -7 13
7 浦安セグンド 17 -3 12
8 FCmm 16 -5 13
9 NOVO MENTE 1 -35 13
 








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