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瀬戸選手 2007年ラストインタビュー

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 ◆ 瀬戸選手 ◆

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?瀬戸選手は、今期が始まった頃、『若手から選ばれた副キャプテンとして、下からチームを盛り上げていきたい』って話してくれていましたよね。この1年を振り返ってみて、どうでしたか?

瀬戸選手(以下、敬称略) 「そうですね、若い選手が多かったんで、下から上の人に危機感を与えるようなチーム状況であって欲しかったんですけど、若い選手は個人技術だとかそういう部分や、経験がないから、追いつく事が難しかった1年だったなって思います。やってやろうって気持ちがあったんですけど、まだ足りなかったかなって感じが、ちょっとしますね。」

?そうですか。でも、シーズン中盤あたりから、若い選手がかなり頑張ってるなって感じがしましたよ。

瀬戸 「そうですね。最初の頃はやっぱ練習生とかとちょっと距離があったんですけど、それが抜けて若手が仲良くなり始めたら、もっとこうしようっていう意見が飛び交って、良いプレイが生まれたり、そこでコミュニケーションも生まれてきたから、だんだん良くなって来たんだなって思いますね。」

?瀬戸選手にとって、この1年でチームが一番良い状態だったと思う試合は?

瀬戸 「関東予選ですかね、全国大会出る前の。あの時はすごくまとまってたな。シャークス戦はすごい気持ち入ってたし。」

?そうなんですね。

瀬戸 「あの(全国行き)決定戦が、自身としてもチームとしても一番良くなってたと思いますね。クワトロって戦術を今年度からやってたけど、慣れない新しい戦術って選手も半信半疑でやってるから良いものはできないし、経験がないからポジショニングも有効な動きができないんですよ。そういう中で(ボールを)取られてカウンターとかでやられて、前半戦苦しんで。でも後半戦から身になってきて、出来るようになってきたから、後半戦は1回しか負けてない。自信がついたっていうのが大きかったんじゃないですかね。関東リーグで調子が上がって、乗ってきて。そのピークが僕的にはシャークス戦だったと思いますね。」

?確かに、あの頃は選手権に向けてチームがまとまってきてるのを感じましたよ。

瀬戸 「そう、フットサルは、チームが全体としてみんなが仲良かったり、相手の事を思ったりしないと、チームとしても良いものになってこないし、良いゲームもできないだろうし。一時期、雰囲気がちょっと悪くなった時があったんですけど、選手権っていうモチベーションもあってまとまったと思います。」

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?では、瀬戸選手個人としてこの1年を思い返すと?

瀬戸 「今年、僕自身で考えると、モチベーションのコントロールが難しかったかなとは思いますね。副キャプテンっていう立場だけど、試合にたくさん出られるわけでもなかったし、自分の中ではもうちょっとできるんだけどなって所はあったんで、そういうところでモチベーションや意欲を保つのが難しい年だったなって思います。」

?ケガも多かったですしね。

瀬戸 「そうですね。まぁ、外的要因は(苦笑)…しょうがないって言えばしょうがないんですけど、そういうのが多くて練習できないと、外から見ていても歯がゆいし、早くやりたいなって気持ちが出てくるし。(試合中に)蹴られたりだとかそういうのもあったけど、でもそこは行かなきゃやられちゃうから…まぁ、運がなかったかなって(笑)」

?そんな(笑)。でも、大きなケガに繋がらなくて良かったですよね。

瀬戸 「そうですね!まぁ、軽い感じで(笑)。でも、左足に何かとりるいてるんじゃないかって思うくらい、なんか左足ばっかケガしてて、ちょっと厄払いとか行った方が良いのかないかなって(笑)、真剣に思うくらいでしたね!本当、怖いですからね、ケガは。」

?もうちょっとさかのぼって思い返して、瀬戸選手は、ファイルでは2年間でしたよね。

瀬戸 「2年ですね。入りたての時は、周りにいた選手がすごかったんで、その影響力っていうのはすごかったですね。自分にとって感じた事のないプレイだとかがあったから。2年間やったけど、1年目と2年目では環境が全然変わりました。1年目は個人技術だとか経験を積む場であって、2年目はそれを形にしていくっていう過程、それがこの2年間だったかなって思いますね。」

?その経験は、次につながりそうですね。

瀬戸 「そうですね!経験値は積みましたね、今年!それに、僕もフットサルはじめて4年経って、今年度で5年目になるんで、そろそろ開花させてもいいかなって感じではあるんで。」

?これからも頑張って下さいね!

瀬戸 「はい!とりあえずケガにだけは気をつけてやってくだけですね。」

?話は変わりますが、ファイルクリニックについて少し話を聞かせて下さい。

瀬戸 「はい!」

?瀬戸選手は、クリニックのコーチとしてもすごく頑張ってましたよね。コーチという役割は、どうでしたか?

瀬戸 「そうですね…、クリニックは、ある程度ボールを蹴れる方と、全くの初心者って方が一緒にやる場じゃないですか。最初にパスとかしてもらってるのを見て、じゃぁ今日はこれやってもらおうかなって決めるんですけど、その人に合った技術を教えるのが難しかったですね。でも、みなさん頑張ってやってくれるから、じゃぁ俺も一緒に頑張んなきゃなって熱が入ったりして。『頑張ってた』って言うか、来てくれてる方が頑張ってる姿を見て『頑張れた』って感じですね、僕は。」

?そうだったんですね!

瀬戸 「クリニックが1時間半で、練習が2時間だと、3時間半ここにいるじゃないですか、そうするとやっぱ結構疲れるんですよね(笑)。でも、そこで何か自分も吸収できれば、何かに繋がるだろうし、そういうところでも頑張れましたね。『教える』っていう事がすごく難しい事だっていうのが分かったし、良い経験になりました。」

?うまくできたなって思うところは?

瀬戸 「初めての方とか、やっぱ最初は人見知りとかしちゃったりするじゃないですか。だから、周りの知ってる人を使って(笑)、そういう人と一緒に楽しい雰囲気を作って、初めての人にも入ってきてもらってって感じで、楽しくできたのが良かったなって思いますね。『楽しければなんでも出来るよ』って感じでやってました。」

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?では、最後に一言!

瀬戸 「FIRE FOXってチームは、関東リーグの中でも恵まれるチームですよ。運営的にも環境的にも。そういう環境が当たり前じゃないんだっていう気持ちを持って、選手が練習だとか試合に臨んでくれればいいなって思います。この現状に慣れずに、幸せな事だなって思って。スポンサーの方だったり、応援してくれてる方だったり、マネージャー、監督、トレーナーの方には感謝の気持ちを持ってやってもらいたいと思います。2年間お世話になった方々に『ありがとうございました』と言いたいです。」
(2008/4/1)

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(2008/4/27)
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順位 チーム 勝ち点 得失点 試合数
1 FIREFOX 26 +29 12
2 BlackShorts 23 +11 12
3 ZOTT 21 +3 12
4 LIGARE 19 0 13
5 CAFURINGA 19 +7 12
6 柏TOR 18 -7 13
7 浦安セグンド 17 -3 12
8 FCmm 16 -5 13
9 NOVO MENTE 1 -35 13
 








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