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松村監督 東京都予選後インタビュー!(前半)

関東大会への進出を決めたFIRE FOX FUCHUは、
2ヶ月後のその日に向けて、今週の火曜日から既に練習を始めています。

火曜の練習には木暮選手もコーチとして参加してくれていて、
少しの時間でも惜しむように、時間いっぱい、濃い練習が続いていました。
その練習後には木暮選手が持ってきたビデオをみんなで鑑賞、
これからの準備に向けてのイメージを膨らませていました。


さて今日は、そのビデオ勉強会の後に行った松村監督への
インタビューをお届けします。

先日の東京都予選の準決勝?決勝についての事から、
関東大会に向けての考えなど、色々と話を聞く事ができました。
東京都大会、準決勝?決勝の試合レポートはこちら。

インタビューは、前半と後半の2回に分けて掲載していきたいと思いますので、
みなさんぜひぜひ読んでいって下さいね!(そんなに長くないですよー(笑))

では、まずは早速、その『前半』をお届けします。
東京都大会が終わり、関東大会への進出が決まったという
「今」の率直な思いから聞いてみました。では、どうぞ!

??????????

 ◆ 松村栄寿監督 ◆

松村監督(以下、敬称略) 「決勝負けたけど、関東大会に行く事ができた事は、今のウチのチーム状況からしたら、すごい良かった。怪我人がいて、その人たちが復帰できる時間があるからね。2位で行く事が良いか悪いかは組合せが終わってみないと分からないけど、まずひとつは次に繋がって、1月までの時間が取れたって事はね、すごく良い事だと思う。」

?そうですね。確かに怪我してる選手も多くて、東京都予選の戦い方は、これまでとも少し違っていたと思いますが、準決勝と決勝で、何か意識した事があったら教えてもらえますか?

松村 「基本的には、バンフ(東京)についても、公式戦ではやった事がないわけだから、意外にこう、入り方はナーバスだった。慎重に入って。ただまぁ、やってるカテゴリーが関東と東京っていうことで、俺らは2つ上のカテゴリーでやってるわけだから、自信持ってやれれば勝てるって、確信は持ってたけどね。ただ、向こうはコンディション上げてるチームだったし、逆にこっちは、コンディション落としてるチームだから、やや心配しながら、慎重に。いずれにしても、目標はもう、内容はともかくとして、勝つ事。この試合にひとつ勝つ事。そこでとりあえず(関東大会の)権利を獲得してから、次どうするか考えるっていう試合展開でバンフ(東京)には臨んだって事。」

?戦い易そうでしたよね、バンフ戦。

松村 「まぁ、実際にはやっぱり、カテゴリーの差っていうか、経験の差ってのが、公式戦では出たって事だと思う。そこは逆に、今ウチのチームの状況が、あぁいう怪我人が多い中でも、バンフ東京のレベルよりは明らかに勝っていたっていうのは事実。それは明らかだと思う。」

?面白いようにボール回ってましたもんね。なるほど。あ、そういえば、スタメンも最近のセットとはちょっと違ってましたよね。

松村 「スタメンは、練習で今まで一番良かったコンディションの選手を出してる。もちろん、主要なメンバーが何人か怪我をしてたから、ちょっと予想外のメンバーだって、はたから見たらそうかもしれないけど、ただそれで練習はしてたから。」

?そうだったんですね。

松村 「うん。だから、庄司は出来が良かった。」

?そう、最近良いですよね!

松村 「良いよね。まぁ、モチベーションも上がってるってのはあるね。」

?あと、最近だと見ていて柴山選手も。

松村 「うん。柴山はここんところ、ずっとコンスタントに良い。やっぱり後ろの選手のコマ数が足りないから、やっぱ自分にかかる責任っていうのは、普通の時よりも余分までやらなきゃならないってのは自分で分かってると思うからね。」

?そうですよね!バンフ戦も、やっぱ気持ち入ってる感じでしたよね。

松村 「もちろんそうでしょ!」

?では、カフリンガ戦について教えて下さい。

松村 「カフリンガ戦は、もちろん、(関東大会の)権利取っちゃったからって気楽な気持ちだったんじゃなくって、1位で上がってく事も大事だし、(カフリンガは)やっぱりどこかで当たらなきゃならないチームだし、そういう意味ではここでやっつけるべきだったと思うんで、優勝はもちろん狙ってたけど、特にカフリンガに対して惨めな戦いはしないって事だけはしっかり、気持ち入れて戦った試合…だったんだけど。やっぱりその最初の3点が、あまりにもこう…自分達のミスから取られちゃった3点だったんで、それがやっぱり尾を引きずってっちゃったかな。」

?そう、最初の3点でしたよね。

松村 「で、やっぱり、今日の練習もそうだし、最近の練習で一番目立つのが、自分たちが仕掛けたボールからミスをして、それがきっかけでカウンターになっちゃう。さっき木暮も言ってたけど、何でもかんでも攻めりゃいいってんじゃなくて、慎重に攻めながら、危なかったらセーフティに回すってのができない。それが今、メンバーとしてできない。もうちょっとこれが経験が高かったり、ボール支配ができるメンバーだったら、危なかったらセーフティに回しながら攻撃ができたんだと思うんだけど、何でもかんでも引っ掛けてっちゃうから、その罠にかかっちゃったって事。逆にカフリンガってのはそういうチームだったから。取ったら速攻ってチーム。」

?そうですね。

松村 「あとは、まぁ、取られた選手…何人かの選手が取られた時に、やっぱりそこでフィジカルも落ちてたし、コンディションも落ちてたし、もう明らかにそこで相手の走力に負けてた。まぁ、圭が抜かれたりミスったりってのが目立っちゃったけど、そういうとこを突かれて、やられてたと思うんだよね。橋田のスピードに全く着いてけてなかったし。」

?確かに疲れてた感じはありましたよね。それから、後半ずっとパワープレイやってたじゃないですか。シュートまで行けてたし、もっと取りたかったですね。

松村 「んー…、パワープレイの出来感って事で考えれば、あのパワープレイは悪くなかった。あんだけの時間パワープレイを繰り返しやってた割にやれてたと思うし、シュートまでもってってた。だけど、あんなに入らないと。正直ナーバスになるだろうと!」

?そうですねー。なぜか、入らなかったですよね。惜しいのもいっぱいあったのに。

松村 「あれで1本2本入ってればわかんないよ。最初パワープレイ仕掛けて、2回目ぐらいの仕掛けの中で1点取れれば4-2だから。そうすると向こうは相当慌てたと思うんだよ。そうすればもう1点追加点が取れた。その段階であまりにも(ポストやバーに)当てたり外したりしちゃったり・・・・まぁ、何にしても最終的には精神的に負けだよね!確実に!」

?あぁ(苦笑)

松村 「精神的に負けたと思うよ、俺は。だから、あの試合は完敗ですよ!!」

?さすがに終わった後の選手、みんな凹んでた感じでしたよね。。

松村 「自分たちに対して悔しかったんじゃないの?負けた事よりも。」

(2007/11/27)
??????????

「完敗」と言う松村監督の口調には、悲観的な雰囲気はなく、
そこにはむしろ、これからに向けた前向きな確信が感じられました。

この先、このインタビューは、監督の考える
チームの「これから」についての話に続いて行きます。
『後半』も、どうぞお楽しみに!!

(2007/11/29)
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順位 チーム 勝ち点 得失点 試合数
1 FIREFOX 26 +29 12
2 BlackShorts 23 +11 12
3 ZOTT 21 +3 12
4 LIGARE 19 0 13
5 CAFURINGA 19 +7 12
6 柏TOR 18 -7 13
7 浦安セグンド 17 -3 12
8 FCmm 16 -5 13
9 NOVO MENTE 1 -35 13
 








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