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いよいよ再開、いくぞ春日部、第15節! vsアルティスタさいたま ウイングハット春日部

いよいよ再開、いくぞ春日部、第15節! vsアルティスタさいたま ウイングハット春日部


11月30日(土)
第15回関東フットサルリーグ1部 第15節

vsアルティスタさいたま ウイングハット春日部

第14節のゾット戦を勝利したファイルフォックス。
選手権都大会を優勝して久々の関東リーグ第15節。
対戦相手は、アルティスタさいたま。

今年のアルティスタ埼玉は現在9位。
勝ち点3、1勝0分11敗と降格への崖っぷち。
フウガがFリーグへ参入するため、今年は自動降格があるのか
オフィシャルからのリリースがないのでわかりませんが、
いずれにしろもう負けられない状況。
気合十分で来ることが予想されます。
崖っぷちのアルティスタの勝負強さは、昨年一昨年と嫌と言うほど味わってきています。

アルティスタとの前期の対戦は、二人の退場者を出しながらも逆転勝ち。
まさに死闘でした。

対するファイルも、数字の上ではまだ優勝もあり得ます。
そして地域チャンピオンズリーグ出場の可能性もまだまだあります。

今節も、お互い負けられない気持ちと気持ちがぶつかる死闘が予想されます。

今年のファイルはどのチームに対してもチャレンジャー。
ベテラン選手と若い選手がひとつの方向を向いて全力で挑む。
毎試合毎試合、チャレンジャーとしてぶつかっていくだけ。
彼らならやってくれると信じている。

11/30(土)16:30、第4試合。ウイングハット春日部でキックオフ。

アルティスタホームの埼玉開催。
サポーター席はアウエイですので奥側になると思います。。
選手のご家族や友人、関係者の方もぜひサポーター席の近くに座っていただき、
サポーター席で一緒に応援していただけると選手の力になると思います。

そして、太鼓のリズムに合わせて手拍子してください。
歌ってくれなくても、コールしてくれなくてもいいので手拍子と拍手だけでもしてくれると
きっと選手の力になるはず。よろしくお願いします。

一緒に声を出して応援してくれる方も随時募集中です!

よろしくお願いします。


[第15回 関東フットサルリーグ1部 第15節]
日程:11月30日(土)
会場:ウイングハット春日部(埼玉県春日部市)

[第1試合]
11:00 ゾット早稲田 vs フウガすみだ
[第2試合]
12:50 ブラックショーツ vs カフリンガ東久留米
[第3試合]
14:40 バルドラール浦安セグンド vs リガーレ東京
[第4試合]
16:30 アルティスタ埼玉 vs ファイルフォックス府中

※入場無料!
※室内履きが必要です。

<ウイング・ハット春日部へのアクセス>
住所:埼玉県春日部市谷原新田1557-1
電話:048-733-7575

○電車
東武伊勢崎線武里駅西口下車 徒歩約30分〜40分

○バス
朝日バス:
春日部駅西口からウイング・ハット行き→ウイング・ハット春日部下車(約20分)
せんげん台西口からウイング・ハット春日部行き→ウイング・ハット春日部下車(約15分)

○バス時刻表
せんげん台駅→ウィングハット春日部(PDF)
せんげん台-ウイングハット

春日部駅西口→(地方庁舎・秀和綜合病院経由)→かすかべ温泉・ウィングハット春日部 (PDF)
春日部-ウイングハット

ウイングハットまで行くバスは☆印のみです。
かすかべ温泉からは徒歩15分くらいです。

ウイングハット春日部→春日部・ウイングハット春日部→せんげん台(PDF)
ウイングハット


ウイングハット春日部
http://winghat.info/facilities/winghat-kasukabe
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[ 2013/11/28 18:24 ] 関東リーグ | TB(0) | CM(0)

PUMACUP2014東京都大会決勝 vs情熱ロンリネス

PUMACUP2014東京都大会決勝 vs情熱ロンリネス

全日本フットサル選手権東京都大会決勝戦 

ファイルフォックス府中 vs 情熱ロンリネス

GK:1.三浦拓
FP:2.瀬戸真司、4.岩田雅人、5.飯田力太、6.田村佳翔、7.徳嶽裕太、8.山本真太郎、9.藤本豊、10.小原聖士郎、11.吉成圭、18.三木一将、19.原田直、20.細野洋平、22.大森優

準決勝のCAエボルシオン戦を勝利することで関東大会出場を決めたファイルフォックス。
東京からは3枠あるので、対戦相手の情熱ロンリネスも関東大会出場を決めている。
事実上の決勝戦は3位決定戦とも言われる東京都大会。

しかし、この日のファイルは勝ちにこだわった。
もともとが経験のない若い選手が多いチーム。
気を抜いた試合をやれるチームではない。
そして、もうひとつ優勝に拘る大きな理由があった。
関東大会の1~2回戦は1/18と19の二日間に分けて行われる。
どちらの山になるかで日程が変わってくる。
詳しい話はわからないが、No.4岩田雅人選手の結婚式がこのどちらかに行われて、
優勝しないと試合日程と重なるのだという。
これはなにがなんでも優勝しないいけない。

対する情熱ロンリネスにとっては、
対戦相手は2つ上のカテゴリーの関東1部。
自然と気合は入ってくる。
挑戦者のメンタリティは強い。

16:00キックオフ。

ファーストセットは、2.瀬戸、7.徳嶽、11.吉成、18.三木。
情熱ロンリネスボールでキックオフ。
自陣でボールを獲りきたファイル。
右サイド自陣深い位置でボールを持つ吉成。
序盤ということもありプレスを掛けてこない情熱。
左サイド高い位置で三木。フェイクでDFを外し裏へ抜け出す。
プレスが掛かっていない吉成からピッチを斜めに使った浮き球のパスが
フリーの三木に通る。トラップしたらもうゴレイロと1対1。
ゴレイロにとっては出るにでれない距離。
ゴールに向かいゴレイロの距離になる前に右足を振りぬく三木。
豪快に決まってファイルが先制。

ファイルフォックス 1-0 情熱ロンリネス

開始30秒も経っていない時間に先制点。

先制点を奪い、試合は一気にファイルのペース。

幾度となくゴールを狙うがなかなか入らない。

情熱も時折鋭いカウンターを見せるが、全員が気持ちを出し、ペースを渡さない。

情熱にファールがたまり、遂に第2PKゲット。

三木が蹴るが、情熱のゴレイロが止める。

お互い一歩も引かない。

このまま前半終了。

後半に入り、情熱ロンリネスが激しい前プレスを掛けてくる。
ハーフタイムで気持ちを入れてきた。

しかし、ファイルも負けない。

お互いの気持ちと気持ちがぶつかりあう好勝負。

中央で三木がキックフェイントでマークを外し、
振り向いて豪快に決める。

ファイルフォックス 2-0 情熱ロンリネス

このまま試合終了。

東京都大会優勝!

情熱ロンリネスも強いチームでしたが、
今日はファイルの方が勝ちたい気持ちが強かった。
唯一残った関東リーグ所属チームが負けてはいけない。
とはいえ、関東リーグという変なプライドもなく、泥臭く勝ちにこだわった。
本当にベテランと若手が、一つの方向を向いて戦えた。
その結果だと思う。

最後にゴールをバックに記念撮影をした後に、
サポーター席の前に来て集合写真を撮ってくれた。
これって他のチームではよく見る光景だけど、実ファイルでは珍しいこと。
本当に一緒に戦えたと認めてもらえたのかな。

そしてもっと嬉しかったのは、会場中からファイルを応援してくれる人が集まって
写真撮影に加わってくれたこと。
うれしかった。

それと同時に、自分を中心に集まってくれないことへの
自分のふがいなさを感じた。
どうすれば、いっしょに集まってくれるのだろうか。
みんながひとつになって応援することができたら、きっと選手の力になる。
自分と一緒だと恥ずかしいのかな。
応援のスタイルを考えるべきなのか。
いろいろと悩んでみようと思います。

とはいえ、優勝。
おめでとうファイル。
そしてありがとう。
[ 2013/11/27 18:59 ] 選手権 | TB(0) | CM(0)

PUMACUP2014東京都大会準決勝 vsCAエボルシオン

全日本フットサル選手権東京都大会2回戦 

ファイルフォックス府中 vs CAエボルシオン

GK:1.三浦拓
FP:2.瀬戸真司、4.岩田雅人、5.飯田力太、6.田村佳翔、7.徳嶽裕太、8.山本真太郎、9.藤本豊、10.小原聖士郎、11.吉成圭、18.三木一将、19.原田直、20.細野洋平、22.大森優

12.石渡良太は仕事で来れないと聞く。
残念ではあるが、まったく不安はない。
ファイルには1.三浦拓がいる。

今日は二試合前後半を1.三浦拓がゴールを守る。
昨年の選手権関東大会では帰省のため出場が叶わなかった1.三浦拓。
今年はやってくれることを期待。


ファーストセットは、2.瀬戸、7.徳嶽、11.吉成、18.三木。
キックオフからエボルシオンは激しい前プレ。
ペースを握られなかなか自分たちの形に持っていけない。

セカンドセットに交代。
6.田村が公式戦でピッチに復帰。
まだまだ無意識に接触プレーを避けている感はあるが、ファイルにとっては大きな復帰。

5分。

その6.田村がファールで倒されたかに見えたが笛は鳴らない。

アピールしている間にエボルシオンの10.五十嵐がファイルのゴール前まで進んでその勢いのままシュート。
先制したのはエボルシオン。
セルフジャッジで足が止まったのか…
これは痛い。

ファイルフォックス 0-1 CAエボルシオン

先制点を奪い勢いに乗るエボルシオン。

しかし徐々にファイルが攻め込む時間が長くなってくる。
チャンスを多く作り、シュートまで持ち込むのはファイル。
しかしエボルシオンも気持ちを出して最後は決めさせない。

そして選手権から追加登録された20.細野がピッチに。
いつもは日曜にコーチをしている子供達が
午前中に練習をしてその足で応援に来てくれているとのことで
子供達の声援を受けて20.細野が走る。

その細野がピッチに入るときにごたごたが…。
自陣でディフェンス時に6.田村がオフェンスファールを引き出してマイボールのフリーキック。
と、20.細野がピッチに入るときにビブスの受け渡しを審判の服を着ていないジャージの審判から指摘されてでイエローをもらう。
そのゴタゴタの中、ジャージ審判から主審になにかを言われて、なぜか自陣で相手ボールのフリーキックへ変更。
あれって第三審判なのか?ジャージが主審に注文つける姿がなぜか違和感。
そしてそれが、東京都大会の試合。
文句を言っても始まらない。

7分

6.田村が中央でカットしてカウンター。
左を11.吉成が走り、右を20.細野が走る。
6.田村から左を上がった11.吉成に。
そこからセグンドに走る20.細野へシュートパス。
これが綺麗に決まってファイルが追いつく。

ファイルフォックス 1-1 CAエボルシオン

このまま同点で前半終了かと思われたところ、

相手陣内でキックイン。
アイコンタクトで3人が動き出す。
三木からピヴォにいる瀬戸へ。
瀬戸がダイレクトに落とし、そこへ滑り込んだ岩田がスライディングシュート!
これが決まってファイルが逆転!

ファイルフォックス 2-1 CAエボルシオン

ここで前半終了。


後半も勢いはファイル。

積極的にゴールを狙う。
惜しいシュートが何本もあったが、
エボルシオンも身体を張ったディフェンスとゴレイロのファインセーブもあり、ゴールを割れない。
お互い次の試合を考えることなく全力で勝ちを狙いに行く。

ハーフに引いてからの積極的なディフェンスとカウンター、速いリスタートに、セットプレー。
全員がサボることなくピッチを走り回る。

しかし点は入らない。
時折見せるエボルシオンのカウンター。
これがゴール前まで来るが、ファイルも全員が必至に戻り身体を張る。
ファイルの伝統チーラして吼える。
これを見るだけでも胸が熱くなる。
ゴレイロの1.三浦もファインプレーを連発。
そして吼える。

いや、三浦のファインプレーは連発して欲しくはないのだが、
都1部も関東も関係なく泥臭くともゴールラインを割らせない。

クールに関東のプライドを守るなんて気持ちは微塵もなく
監督吉成が、ベテラン岩田が、キャプテン三木が、率先して泥臭く走り回る。
その姿を見て若いファイルも走り回る。
本当にいいチームになっている。

クールに見えて、気持ちは熱い瀬戸のプレーがまた素晴らしい。
ボールをキープするしたたかさ、
ルーズボールの競り合い、相手にプレスを掛けられてクリアするしかないと思ったボールもことごとく味方に繋げる芸術的なプレー。
相手と身体を張らないでもマイボールにする技術。
そして、ゴールにもつながった正確なダイレクトプレー。
自身が得点することもないから記録にも残らず、華があるプレーではないが、本当にすばらしい。
生で見た人にしか分からないすごさ。
ぜひたくさんの人に見てほしい。

そしていぶし銀の岩田の活躍。
相手のドリブルを読み切った、滑空時間の長いスライディングがピンポイントでボールをはじき出す。
若さではなく、経験からくる省エネのまさにエコフットサル。
そして吼える姿が、ファイルイズムを象徴する。

このまま1点差で終了かと思われた残り1分。

右コーナーキック。
ここでタイムアウトを取る吉成監督。

再開後、瀬戸が蹴る。吉成がディフェンスを吊りだして蹴ると見せかけてスルーしながらブロック。
中央で待つ三木がフリーでシュート。
これが豪快に決まってエボルオンを突き放す!

ファイルフォックス 3-1 CAエボルシオン

サポーター席に向かってガッツポーズをする三木!
シュートが決まった瞬間は時が止まったかのような、それほど鮮やかなゴール!

このまま試合終了。

エボルシオンは都リーグで苦戦しているというのが信じられないほどのいいチームでした。
特にキックオフ直後の前プレでファイルの選手はペースを握らせてくれなく、
上手く試合に入れていないファイルから先制点を奪う。
エボルシオンのゲームプランが見事に嵌まった序盤。

細野のゴールで同点に追いつき
徐々にファイルが落ち着いて対応をしてきて、
疲れが見えてきて前プレが機能しなくなってからも
気持ちを前面に押し出して守る姿は都3位で関東大会に進むにふさわしいチームだったと思います。

なにはともあれ、準決勝勝利で、関東大会行きを決められたことは大きい。

若手の細野、ベテランの岩田、キャプテンの三木がゴールを決める
ベテランが若手を引っ張って、全員で闘う今のファイルらしい試合だったと思います。
関東リーグ前期で4位以内に入れなかったのは残念ではありますが、
おかげで若い選手も一発勝負のトーナメント戦を多く経験できて、
結果的にはチーム熟成よかったのだと思います。

関東4枠に入れなくて選手権シード権を取れないチームは、
予選からチームを造れと神様に言われているんだと、
そのチャンスを与えられているんだと思います。
そのチャンスを活かしきったゲームだったと思います。

さあ、3時間半後に決勝戦。
隣では東京ラーメンショーが行われていますが、
選手はラーメン禁止となでしこトレーナーから禁止令が発令。
最終日のため17時で終了と、決勝終わったらもう食べれないですが、
その分をスタッフとサポーターで食べておきました。
[ 2013/11/25 18:36 ] 選手権 | TB(0) | CM(0)

TM vs府中アスレティックFCサテライト+トップ レポート

TM vs府中アスレティックFCサテライト+トップ レポート

11/10(日)に味スタで行われたアスレサテ+トップの一部のトレーニングマッチを見学してきました。


GK:三浦拓
FP:瀬戸真司、岩田雅人、飯田力太、田村佳翔、徳嶽裕太、山本真太郎、藤本豊、吉成圭、三木一将、原田直、大森優

2013111001.jpg


石渡、小原は怪我のため会場には来てたものの試合には出場せず。

試合はランニング40分×2、エクストラで10分×1。

1本目 4-1
得点者 山本、三木、三木、瀬戸

2本目 1-5
得点者 田村

3本目 0-1


トータル5-7


選手権東京都大会準決勝を前にマッチメイクされた練習試合。
アスレは前日にトップの試合があり、トップの選手で主な選手は
出場停止で試合に出なかったダンタスくらいか。
誰かが言っていたがサテライトとはいえ、トップとサテライトの当落上の選手が多いとか。
(すみませんアスレの選手に詳しくないので伝聞です…)
ファイルの若手よりも経験がありそうな選手や、上手い選手も多い。

2013111002.jpg


ファイルの1stは三木、吉成、徳嶽、藤本。

先週のTMとは違って、4人セットで交代ではなく、
リーグ戦のように2人ずつ入れ替えていく。

先制したのはアスレ。
右サイドでダンタスが仕掛ける。
1対1を制し、ドリブルで突破してDFを引きはがす。
中央の選手がマークを捨ててカバーに行くが、
ダンタスは冷静に中にボールを入れ、
マークがいなくなったフリーの選手が決める。
0-1

2013111003.jpg


そして、田村佳翔が出場。
練習試合とはいえ、佳翔がついに試合のピッチに立つ。
やはり、本調子ではなく、どこかぎこちない。
ハードプレーを怖がるのか。
無理はない。
まだまだこれから。

右サイドの三木から矢のようなシュートパス。
セグンドにいた山本が綺麗に合わせてファイルが追い付く。
1-1

アスレゴール前、藤本が倒されてフリーキックを獲得。
キッカーは三木。
これを豪快に決めてファイル逆転。
2-1

試合はファイルペースに。
ファイル怒涛の攻め。
凌ぐアスレ。
クリアしたボールを自陣で瀬戸が拾う。
プレスが掛かっていない状態から瀬戸が第2PKマーク付近の岩田にグラウンダーのパス。
これを丁寧に落としたところが走り込んでいた三木がミドルシュート。
これが豪快に決まってファイルが追加点。
鮮やかなゴールシーンに観戦していたみんなからため息が漏れる。
3-1

さらにファイルの攻め。
左コーナーキック。細野が素早いリスタート。中央の瀬戸に合わせる。
きっちり決めてさらにリードを拡げる。
4-1

ここで前半終了。

後半開始。

後半になり元気を取り戻したアスレ。
やはりダンタスが上手くて強い。
そしてさぼらない。

一進一退の攻防。

均衡を破ったのはファイル。
自陣に攻め込まれて激しいボールの奪いあい。
アスレは高い位置からプレスを掛けてくる。
底でプレス回避するため短いパスをつなぐファイル。
自陣かなり深い位置で佳翔にボールが渡る。
ここからギアを上げる佳翔。
自陣の左から右にボールを運びながら、
プレスをかわして一気に前方へドリブル。
多少強引に相手を交わして一気にアスレゴール前へ。
右45度から豪快にシュート。
これが決まり、ファイルが4点差のリード。
5-1

ここからアスレが逆襲。
アスレが猛攻を仕掛ける。
立て続けにシュートまで持っていかれるが凌ぐファイル。
後手後手にまわりながらも弾き返し続け、最後は三浦も抜かれて打たれるが、
ゴールライン上で藤本がなんとか掻きだし、キックインに逃げる。

一気にペースを握られ攻め込まれ、浮足立ってるファイル。
キックインに集中しきれていない。
左キックインから中央に通され、フリーの選手がミドルシュート。
これが決まって
5-2

さらに続くアスレの攻撃。
左コーナーからペナ外やや左のダンタス。
寄せが遅い。
ダンタスが右に流してペナ外やや右にいる選手がフリーでミドルシュート。
これが豪快にバーインゴール。
5-3

アスレの時間は止まらない。
後手後手にまわって崩されて、またしてもミドルシュート。
5-4

アスレにペースを握られ立て直せないまま、
立て続けに3失点。
このあたりが若いチームゆえか。

藤本がももかんを喰らって倒れる。


右コーナーから中に速いボール。
これを合わせられて失点。
ついに同点。
5-5

さらにファールがたまる。
リーグ戦じゃないから、ベンチからは見えないファールカウント。
審判をしている石渡からピッチでプレーをしている吉成監督に
5ファールが告げられると、
それまで気づいていなかったので、
「おい、俺ら5ファールだぞ!もうファールすんな!」
とみんなに声を掛ける。
この光景がなんかおかしくて観客全員がほっこりするw

しかし、残り1分を切って6ファール。
第2PKをダンタスが決めて、
アスレが逆転。
5-6

そしてこのまま終了。

2013111004.jpg


セットプレーや、ミドルシュートにやられている。
前半は攻撃も守備もよかっただけに、
ペースを握られて集中しきれない状態のセットプレーや、
寄せが甘くて打たれるミドルシュートに課題を残した結果となった。

時間が10分強余っていたので、
試合に出場しなかった若手を中心に10分1本。
高校生の飯田や原田が頑張るものの、
相手が1枚上か。
右サイドで奪われて中に合わされて失点。
0-1

そして終了。

いい部分もあるが、
失点するには理由がある。
そこをしっかりと見つめて
集中を切らさないのが今後の課題かと思う。


しかし、三井に会えなかったのが残念。
[ 2013/11/13 14:37 ] 練習試合 | TB(0) | CM(0)

No.20 細野洋平選手のインタビュー

選手インタビュー18人目は
追加登録選手の細野洋平選手。
1991年8月8日生まれの22歳。
大学4年生です。

hosono.jpg


細野選手の入団は昨年のセレクション。

昨年初出場で初ゴールを決めているラッキーボーイ。
http://raposa.blog66.fc2.com/blog-entry-475.html

就職活動のため昨年秋から今年の頭までは休んでいたが、
10月から練習復帰して追加登録。

細野選手がフットサルを始めたのは、中学生の時に元GALOの横江塁コーチにサッカーとフットサルを習ってからとのこと。

選手権都大会で次に対戦するエボルシオンは横江塁選手に縁のあるチーム。
エボルシオン戦に出場できれば面白いのですね。楽しみです。

ファイルに入る前はファンタースでプレー。
元ファイルの曽根直人選手、高橋健選手に続くファンタースからの移籍。
しかも東海大学で東海キングスで曽根選手とも同じチームでやっていたとか。

そんな細野選手にインタビューしてきました。

ごらんください。

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11/4(月・祝)元・現ファイルフォックスクリニック レポート

11月頭の3連休最後の日に、昨年ファイルでプレーをしていた稲田祐介選手主催の「La puerta juntoクリニック」で
「元・現ファイルフォックスクリニック」が開催されたので参加してきました。

FC001.jpg

コーチ陣は、

FC002.jpg

稲田祐介(元フットサル日本代表)
三井健(Fリーグ 府中アスレティック)
難波田治(元フットサル日本代表)
吉林千景(フットサル女子日本代表)

藤本豊(ファイルフォックス)
田村佳翔(ファイルフォックス)
飯田力太(ファイルフォックス)


前日のバンフ東京戦で負傷してしまったため現ファイルの石渡良太選手が欠席。
残念。

遅刻して参加したのですが、
参加者を4グループにわけ、それぞれにコーチが1人ついて、
ひとつのメニューを同時にこなす。
1グループ5人くらいなので細かい部分まで丁寧に教えてくれる。

そしてクリニック中にもゲーム要素を入れて、
負けず嫌いの気持ちを出してプレーするファイルらしいメニュー。

この日のテーマは、数的有利、コミュニケーション、気持ちの3つとのこと。

コートを4つに分けて
相手チームから1人ずつディフェンスが来て2対1で得点を競う。
相手全員から得点を早く奪った方が勝利。

次はハーフコートで、
ゴレイロとDF1人で守る相手から2人でゴールを奪う。
時間を決めて多く点を獲った方が勝ち。

こんな感じでみんなが熱くクリニック。

FC005.jpg


最後のゲームも、コーチ陣が入って熱いゲーム。
難波田選手相手にバチバチ球際を競る参加者。
自然に周りも声がでて、ファイルらしいクリニックでした。

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La puerta juntoのブログにも取り上げられていますので紹介しておきます。


「元現ファイルフォックスクリニック」 三井健
http://ameblo.jp/la-puerta-junto/entry-11668870744.html

前日に名古屋オーシャンズを倒し、自身もゴールを決めてた三井選手。
名古屋に勝っておめでとう、すごいねと声を掛けるも、
浮かない顔でした…


「クリニック三昧」 吉林千景
http://ameblo.jp/la-puerta-junto/entry-11671319657.html

FC003.jpg


この日一番のレアアイテム、イパネマスファイルフォックス6番のユニを着てプレーをしていた吉林選手。
懐かしい!
って、さすがにこの頃の試合はリアルタイムで見たことはないのですが…

「初観戦」稲田祐介
http://ameblo.jp/la-puerta-junto/entry-11671745160.html

三井選手が「すごいね」と声を掛けても全然喜んでなかったのは、
ダメだしされた直後だったからだったみたいですw

FC004.jpg


そして現役ファイル選手も、
最後の輪になって挨拶するときに自分の試合の告知が足りなかった!

なので、ここで告知。

ファイルの次の試合です。


〔PUMA CUP2014第19回全日本フットサル選手権東京都大会準決勝、決勝、3位決定戦〕

11/24(日)駒沢屋内球技場の準決勝のカードは

11:00 ファイルフォックス府中(関東1部)-CAエボルシオン(都1部)
13:00 情熱ロンリネス(都1部)-小金井ジュール(都1部)

16:00 決勝
18:00 三位決定戦
[ 2013/11/06 11:05 ] クリニック | TB(0) | CM(0)

TM vsバンフ東京 レポート

vsバンフ東京


クリニックの後ということもあって10人以上が残って見学してくれている。
この流れは嬉しい。またクリニックと練習試合や練習なんかを組んでくれると嬉しい。



GK:石渡良太
FP:岩田雅人、飯田力太、徳嶽裕太、山本真太郎、藤本豊、吉成圭、三木一将、原田直、大森優

瀬戸、小原、田村は怪我のため見学。
IMG_4138_convert_20131105134911.jpg

半月板の手術をした小原がコート脇でリハビリ。
復帰が望ましい。


試合はランニング30分×3

1本目 2-1
得点者 藤本、吉成

2本目 4-2
得点者 藤本、大森、岩田、三木

3本目 1-1
得点者 藤本

トータル7-4


TMvs.jpg

IMG_4140_convert_20131105135147.jpg


選手権東京都大会準決勝を前にマッチメイクされた練習試合。
ベスト4に残ったのは、関東から1チーム、東京から3チーム。

とにかく関東リーグのチームが優勝しなければならない大会。

バンフ東京が強いとか弱いとかでなく圧倒的に勝ってほしかった試合。
とはいえ、バンフ東京もいいチーム。カテゴリーが上の相手にモチベーション高く狙ってくる。
後半は、前プレからペースを握られ、高い位置でボールを奪われショートカウンターで立て続けに失点するシーンも。

今日は大事を取って試合に出なかった瀬戸も、都大会には間に合わせるだろう。
もしかしたら田村が間に合うかもしれない。

この日は2セットを決めてまわした。
ファイルがセットをわけて4人交代するのを練習試合を含めて今年初めて見た。
若手が成長し、リスクを感じながらも計算できるようになったのであろう。
これは大きい。
そして同時に、復帰する選手がくるとポジション争いが激化するであろう。
常々、今年のファイルは豊の出来次第だと言ってきた。
その豊が急成長を遂げて見事にベンチ定着に成功し、結果も出してきている。

「出場時間を決めるのは監督ではない。自分自身のパフォーマンス。」

まさにその通りだと思う。
若手を含めて全員が120%の底上げをして、圧倒的な力で東京大会を優勝してほしい。

挑め、ファイルフォックス!
[ 2013/11/05 13:52 ] 練習試合 | TB(0) | CM(0)

ゴリ主催 ファイルフォックスクリニックレポート

11/3(日)目黒区碑文谷体育館で行われた
ゴリ主催のファイルフォックスクリニックに行ってきました。

参加者15名と吉成監督とファイルの選手が2名参加。

内容はアップは鬼ごっこ。
ボールを手に持った鬼が5人からスタート。
2回戦は鬼を増やすといった風に、どんどん鬼が増えていき最後は鬼と人間が同数に。

鬼はコミュニケーションを取って連携して追い詰めていく。
自分が生き返るだけでなく味方を助けるのが重要。

二つ目のアップはドリブル。
最初はフリーで。
笛がなったらその場でボールタッチ10回。

慣れてきたら、笛がなったら他人のボールをコート外へ蹴りだす。
最後の1人になるまで続ける。

これが自分のボールをキープしながら蹴りだすのが難しく膠着してくる。
最後は蹴りだされた人はとにかく残っている人のボールを狙う。
最後は2人のドリブラーに全員で奪いにいく。

そして選手を交えて対面パス。
トラップしてパスを出して抜ける。
慣れてきたらそれぞれのグループに1人いるコーチのトラップ~パスを真似る。

外に動かしてインサイド、外に動かしてアウトサイド、舐めて逆足、またいでアウトサイドに出してパス等々。

これが面白い。コーチも難し過ぎない使えるプレーから、難しい技まで。

慣れてきたら、パスをして抜けた後はDFに入って。
DFを交わしてパス。

続いてシュート練習。

・DF1人を交わしてシュートまで。
・ピヴォ当てして落としてシュート。

そしてゲーム。

ファイルの選手も入って男性同士は激しく身体を当てながらのゲーム。
コーチは作戦タイムにもとにかく気持ちをだすことを求められる。
面白かった!
疲れたけど。

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[ 2013/11/05 13:12 ] クリニック | TB(0) | CM(0)
 
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順位 チーム 勝ち点 得失点 試合数
1 FIREFOX 26 +29 12
2 BlackShorts 23 +11 12
3 ZOTT 21 +3 12
4 LIGARE 19 0 13
5 CAFURINGA 19 +7 12
6 柏TOR 18 -7 13
7 浦安セグンド 17 -3 12
8 FCmm 16 -5 13
9 NOVO MENTE 1 -35 13
 








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