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教育リーグ#7 SHARKS戦!

2007年9月30日(日)、教育リーグの7日目が開催されました。
FIRE FOX FUCHUは第3試合、SHARKSとの対戦でした。

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??????????

【教育リーグ 第7日目(FIRE FOX FUCHU 7試合目)】
■9月30日(日)

第3試合 20:00 vs SHARKS

【結果】
FIRE FOX FUCHU 1-1 SHARKS
(前半1-0 後半0-1)

【登録選手】
1.井口選手、5.北選手、6.村上選手、7.橋口選手、9.川田選手、11.柴山選手
12.三井選手、16.大柴選手、17.田畑選手、20.伴選手、23.庄司選手

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【スタメン】
村上選手、川田選手、伴選手、庄司選手、GK田畑選手

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【得点者】
前半:庄司選手
後半:なし

【警告】
前半:
後半:

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シーズンも半分を過ぎ、ケガを抱える選手も増えてきています。
今日は普段の教育リーグと比べるとやや登録メンバー数も少なめ、
コンディションを押して出場する選手もいる状況でしたが、
ベンチからもたくさん声を出して頑張っていましたよ!

得点は前半終了間際。

左サイドを川田選手が1人で抜け出してキーパーとの1対1という
チャンスは惜しくも阻まれてしまいましたが、その後のキックイン。
かなり高い位置から、キッカーはその川田選手。
強いボールをファーサイドに蹴りこみ、庄司選手が合わせてゴール!

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1-0で折り返し。

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後半も攻めて守ってとお互い激しい展開の中、
後半終了数分前にパワープレイに出たシャークスは猛攻を開始、
何度かは良く凌いでいたものの、ディフェンスの隙をつかれて失点。

そのまま1-1で試合終了となりました。

*****

話は変わりますが、今日の試合、
シーズン開始時にFIRE FOX FUCHUに在籍していた
正地 淳太選手がSHARKSの選手として出場。
FIRE退団以来の対戦となりました!

移籍登録もそろそろ完了するとの事。
次の関東リーグでの対戦の時には対決もあるかもしれませんね!

*****

結果は引き分けでしたが、人数の少ない中
内容のある試合ができていました。
火曜からまた練習が始まります。

10月20日の関東リーグの後には、
11月に全日本選手権の東京都予選も控えています。

ケガをしている選手は少しでも早い復帰と活躍を期待しています!
コンディションには気をつけて、良い後半シーズンにしましょうね!!

(2007/9/30)
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[ 2007/09/30 23:55 ] 選手権 | TB(0) | CM(0)

関東1部第11節、BS戦!

2007年9月29日(土)、
関東リーグ1部の後半戦第3試合目となる第10節が行われました。
FIRE FOX FUCHUは、前節にSHARKSを首位から引きずり下ろした
Black Shortsとの対戦。

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その結果は、7-1で見事大勝です!!!

久々に勝ち!!
嬉しいですね!!!

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??????????

■関東リーグ1部 第10節

9月29日(土)第3試合
FIRE FOX FUCHU vs Black Shorts

【結果】
FIRE FOX FUCHU 7-1 Black Shorts
(前半4-1、後半3-0)

【登録選手】
1.井口選手、3.吉成選手、5.北選手、6.村上選手、7.橋口選手、8.清水選手
11.柴山選手、12.三井選手、13.安藤選手、16.大柴選手、18.佐藤選手、22.武内選手

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【スタメン】
吉成選手、村上選手、柴山選手、佐藤選手、GK安藤選手

【得点者】
前半:三井選手、吉成選手、村上選手、三井選手
後半:橋口選手、村上選手、三井選手

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序盤からボールを支配するFIRE FOX FUCHU。

最近の勝てなかった試合では、この序盤戦でなかなか決められず、
先制点を奪われる事も多かったですよね。

この日は違いました!

最初5分はまた少し決められない時間が続きましたが、
「祭り」の口火を切ってくれたのは、前節でも2得点の三井選手
前方で受けたボールを振り向いてそのまま1人で持ち込み、シュート!

見事決まって待望の先制点!まずは1-0です。

2得点目はそのわずか1分後。
左サイドで清水選手が持ち上がり、中央ピヴォの位置に入った吉成選手にパス。
受けた吉成選手、前を向いて少し運んでシュート!

これまた見事決まって2-0です。

その後、ミスをつかれて1失点してしまいますが、
ここで流れを切らせない追加点を決めたのは、キャプテン村上選手

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最初は橋口選手のドリブルから。得意の中央突破かと思わせ、
右サイドを上がってきた佐藤選手のスペースに流します。
佐藤選手はこれを逆サイドに折り返し、走りこんだ村上選手がシュート!

3-1と、また2点差に戻します。

前半の得点はまだ続きます。

きっかけは左サイドでボールを奪った大柴選手
最後は三井選手がやや遠めから思い切ってシュート!
外れたかと思うくらいのゴール右隅ギリギリのコースに勢い良く突きささり、
4-1と3点差に突き放したところで、前半終了。

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後半、序盤はBlack Shortsの反撃に防戦気味の時間が続きました。

そんな中、追加点はカウンターからFIRE FOX FUCHU!
橋口選手、中央で上手くパスカット。
この人がこの形でボールを奪うと、にわかに得点のニオイがしますね!
期待通り、そのまま1人で中央をドリブル突破、そしてシュート!
やっぱり決めてくれました!!

これで5-1です。

その後、後半10分以上を残してBlack Shortsの5ファールが溜まります。

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そこから得た第2PKのチャンスは3回。
そのうち、村上選手三井選手が1回ずつを決めます。

三井選手、この試合ハットトリック達成です!!

そして試合終了。

終わってみれば、なんと7-1!
見事な大勝となりました!!!

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*****

関東リーグでの勝利は第2節の権田戦以来、なんとこれが2回目。
教育リーグなどでもなかなか勝つ事が出来ていなかった中、
その権田とも前節の関東リーグで引き分けてしまいました。

「悪くないのに勝ちきれない。」

そんな雰囲気を引きずったまま、
順位もズルズルと6位にまで落としてしまっていました。

しかし、この勝利で順位は1つ上がりました。

現在FIRE FOX FUCHUは勝ち点「11」で5位。
3位のアスレとの勝ち点差は「6」、4位のFUTUROとの勝ち点差は「5」。
残り4試合。FUTUROとの直接対決は既に終わってしまいましたが、
この勢いなら、ぜんぜん射程範囲内ですよ!!

3週間の中断期間を大切に、次の水戸戦までまた頑張って下さいね!

10月20日(土)の第11節は、府中市総合体育館での第2試合、
13:50キックオフです。


(2007/9/30)
[ 2007/09/30 16:29 ] 教育リーグ | TB(0) | CM(2)

29日は関東リーグ、30日は教育リーグ!

明日の関東1部リーグは、久々に府中総合体育館での開催です!

FIRE FOX FUCHUはBlack Shortsとの対戦です。

Black Shortsは前節、無敗だったSHARKSを破っています。
そして、勢いに乗ったBlack Shortsはなかなかに手ごわいチーム。
前半戦のリベンジでもありますし、明日は気合いを入れて行きましょう!!

試合スケジュールは下記のとおりです。

*****

【関東フットサルリーグ1部 第10節】
ホームチーム:府中AFC

■2007年9月29日(土)@府中市総合体育館
(1)11:00 FUGA MEGURO vs FUTURO
(2)12:50 SHARKS vs コロナフットボールクラブ/権田
14:30 エキシビションマッチ
(3)15:40 FIRE FOX vs Black Shorts
(4)17:30 府中AFC vs ALPRUNUS MITO FC

*****

明日の午後は、ぜひ府中総合体育館にぜひ足を運びましょう!!

そして明後日30日には教育リーグが開催されます。
3週間空きの再開戦、FIRE FOX FUCHUはSHARKSとの対戦です。

*****

【教育リーグ 第7日目】

■2007年9月29日(日)@MFP味の素スタジアム
(1)18:00 ALPRUNUS vs CAFURINGA
(2)19:00 FUTURO vs GALO
(3)20:00 FIRE FOX vs SHARKS
(4)21:00 Black Shorts vs 府中AFC
(5)22:00 Bardral vs PESCADOLA

※日程変更の可能性もありますので、
 当日の正確なタイムスケジュールなどは
 会場のMFP味スタさんに直接お問合せ下さい。
 (TEL:0424-84-1977 MFP味スタ受付)

*****

まずは明日、府中で会いましょう!!

(2007/9/28)
[ 2007/09/28 16:36 ] チームからのお知らせ | TB(0) | CM(0)

三井選手 『次も絶対決める!』

惜しくも引き分けた関東リーグの権田戦から始まった3連休は、
歴史的なFリーグ開幕節の2日間を経て明けて行きました。
Fリーグの試合は、ファイルの選手も多くが観戦に行っていたようですよ!

さて、週末の関東リーグBlack Shorts戦に向けたFIRE FOX FUCHUの練習は
今週も昨日の多摩スポーツスタジオから始まっています!

今日これからお届けするインタビューのお相手は、そんな多摩スタに
その日取りたてピッカピカの運転免許証を持って颯爽と現れた三井選手です!

三井選手は、7月末のアルプラナス戦でのキーパーとの交錯で、
左ひざの靭帯を部分断裂。
厳しいリハビリの末、先日の権田戦が復帰戦となりました。

その権田戦では、パワープレイ開始直後に2点連続で決めた三井選手!
やっぱりやってくれる男です!

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そんな三井選手にはもちろんこの話題から!!
途中で他の選手もチラっと登場してくれつつ、では、どうぞ☆

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 ◆ 三井選手 ◆

?見事、免許取りましたね!!

三井選手(以下、敬称略) 「免許取りました!!」

?おめでとうございます!何が一番大変でしたか?

三井 「えっと、断裂した時です!」

?断裂って、何が・・・?

三井 「ひざの(靭帯)断裂した時!(笑)」

?あぁ?・・・!(笑) あのケガって免許受けてる途中だったんでしたっけ??

三井 「そう、受けてる途中。あのケガしたのが4月の29日で、僕、第一段階が終わる時だったんですよ。あの日試合が昼間に終わって、で、そのあと夜に技能運転だったんですけど(笑)」

?それ、普通に行けないですね。(笑)

三井 「行けなくて(笑)。もう僕ここ(左ひざ)が動かなかったから、クラッチとブレーキ、右足で両方やっちゃおうかと思ったんだけど。」

?それやったら落ちそうですよねぇ(笑)

三井 「で、それで狂っちゃって。それで僕1ヶ月くらい行けなかったんですよ。で、一番大変だったのは、坂道発進!」

?その時はもう治ってたんですか?

三井 「治ってました!でも、坂道発進は本当に大変でした。」

?学科とかは?

三井 「学科は全部イッパツです!今日の、最終学科試験…わかります?100点満点なんですけど、98点!」

?すごいじゃないですか!ほんと、おめでとうございます!

三井 「ありがとうございます!・・・え、インタビュー終わりですか?」

?終わってもいいんですけど(笑)、この間の権田戦は2点取りましたよね!って話をさせてください。(笑)

三井 「そう!2点取りました!」

?その前に、あれが復帰戦ですよね!良かったですね!!

三井 「ありがとうございます。(近くにいる伴選手に向かって)伴も出れたから、モチベーション上がって!」

伴選手(以下、系省略) 「マジっすか!」

?伴選手が出たからモチベーションが上がったんですって!

「でも、こいつ笑ったからね!」

三井 「(笑) いや、嬉しくて笑ったの!」

?え?何の時に?

「メンバー発表の時、俺が最後、『伴。』って呼ばれた時に。」

?あぁ、なるほど!

三井 「『うわぁ、呼ばれてる?!!』って思って、嬉しくって。」

?初出場ですもんね、そりゃぁみんな嬉しいですよ!

三井 「嬉しいよ!でもこいつ、ファールしてすぐ交代しちゃったけどね。(笑)」

「そう。」

三井 「4つ目のファールで。でも、身体入れてね。」

*****

伴選手、実は前節の権田戦が関東リーグ初出場でした!
登録メンバーとしてコートに表われた時には、
応援席もかなり盛り上がってましたよ♪

これからも、そのフィジカルを活かした活躍を期待しています!!
頑張って下さいね!!!

*****

?では改めてあの2得点、振り返ってみてどうですか?

三井 「あの2点は、まーちゃん(岩田選手)でしょ!あとやっぱ、相性もあるのかな。」

?あの時は、三井選手と、岩田選手と…

三井 「ヨシくん(佐藤選手)と、圭くん(吉成選手)。『ヨシくん、まーちゃん、圭くん、俺』。練習通りのが決まったんです。圭くんが俺に出すふりして、まーちゃんに出して、まーちゃんがダイレクトで出して、俺が押し込んだ。」

?あれはキレイでした!しかも2回!

三井 「そう、2回決まったからね!」

武内選手(以下、敬称略) 「あれ、(パワープレイに切り替えて)1ターンで決まったよね!」

三井 「そう!最初の1発で決めれたのが、2点入った要因だったと思うんですよね。あれが1発で決まらなかったら、多分2点目もなかった。」

?そうですよね。あの時はすごく勢いがあったし、あの後も三井選手、すごく頑張ってましたよね!

三井 「頑張ってました(笑)!」

?この勢いならもう1点入るなって思ってたんですよ。そう、あの最後のやつ※とかも!

三井 「最後ね?・・・(笑)」

*****

※3-3の同点で残り1分を切り、勝ち越し点を狙う中、
左サイドゴール前の三井選手の元に絶妙な浮き球。
三井選手、右サイドで呼ぶ岩田選手にダイレクトでパスを出すも、
コースがずれて惜しくも得点に結びつかず!
残念!というシーンです。

*****

?あれは決めて欲しかった!

三井 「だから、あの試合は俺のせい。」

?良いボールが良いところに来ましたもんね。

三井 「そう。で、トラップすれば良いのにね…。」

?でも、ダイレクトでもシュート打てたと思いましたよ。

三井 「打てばよかったんですよね!」

武内 「三井あれパスでしょ。」

三井 「そう。ダイレクトパス。」

庄司選手(以下、敬称略) 「あの時、周りの人がもっと言ってあげれば落ち着いてできたんだよね。」

三井 「『トラップできるぞ』とかね。でも、あのプレイの前に自分に、こう、『落ち着けー!』って言い聞かせてたんだけどね。」

庄司 「三井ね、インサイドで蹴れてたから、多分自分でイケルと思ってて、『くれ』って言ったのは自信があったからだと思うんだよね。」

武内 「周りの声って重要だよね。」

三井 「うん…でも、でも!俺のせい!あそこで一回止めれば、シュートもパスもできたって事だから。」

?自分で行っちゃえばよかったですね。

三井 「そう、行っちゃえばよかった。だから、そのね、借りってわけじゃないけど、次は、今年はまだ連続で活躍できた事がないから、次のブラックショーツ戦はケガもなくメンバーにちゃんと入って頑張りたいですね。」

?今はケガは大丈夫なんですか?

三井 「今は大丈夫です。ケガしてからもずっと走りこみはやってるんですけど、さっきの(練習の)ゲームでも何がダメかなって思ったら、やっぱダッシュをしてないんですよね。長距離しか走ってないから。乳酸がすぐ溜まって。1試合通してゆっくりは走れるんだけど、肝心なとこのダッシュが、後半スタミナが切れちゃう。あの最後のプレイも、やっぱ疲れてたからパスを選択しちゃったのかもしれない。もっとちゃんと走りこみで体力つけてれば、絶対あんなプレイはしないと思います。昔だったら絶対しないから。」

?今も鍛えてるんですよね!

三井 「そう、だから今はダッシュを練習してて。」

?ケガしてた時もずっと頑張ってましたよね。

三井 「ケガしてる時は、すっごいつらかったです!リハビリすごいしてて。まぁ人に言う事じゃないけど…、歩けない時も毎日トレーニングルーム行って、トレーナーの人に一緒に手伝って下さいって言って、曲がらないひざを一緒にやってもらったりして。プールは1時間ウォーキングして、1時間手だけで泳いで。すごい大変でした。」

?すごい。。

三井 「だからその分復帰した時のゴールは嬉しかったし、あと、ピッチ入った時の…、あれ朝イチだったでしょ。でも、応援席にファイルの応援の人がいっぱいいたでしょ。もうあれが嬉しくてしょうがなくて!」

?お!嬉しい事言ってくれますね?!

三井 「あれはねぇ!やっぱ、変な話自分が今まで応援してて観てる側だと、応援席は見えないでしょ。でも自分がピッチに立ってこうやって上に見ると…すっごい力なんだなぁってのが伝わってきて…。それで自分が何が出来るかって言ったら、やっぱり自分はシュートしかないから。それで最初シュートすごいいっぱい打ったんだけど、入らなかったんで(笑)。それで、仲間に頼った…って言うか、仲間を信じたパワープレイでボールが来たから…。」

?決めれて良かったですよね!!

三井 「決めれて良かった!!!キレイに入ったし!右足でドーンドーン!って、気持ちよかった!」

?「見てても気持ちよかった!次も決めないとですよね!」

三井 「次のブラックショーツ、こないだ(前半戦)は16本外したんですよ。」

?あ、チームで60本くらいシュート打ってた試合ですよね。

三井 「そう。全部で64本中、18本が俺で…もう、打てど暮らせど…(笑)」

?打てど暮らせど(笑)

三井 「入らなくて。で、そのモチベーションのまま臨んじゃったから、アルプラナスで断裂しちゃったから(笑)」

?繋がってる(笑)

三井 「(笑)だって、こないだの2得点も権田なんですよ。僕今4点取ってて、全部権田なんです。権田戦で点決めて、モチベーション上がって、16本外して、ケガして、でまた上がって、って、今はそういうプレイヤーだから。」

?じゃぁ次は!

三井 「そう、次はたくさん打って必ず決める。しかも、次は自分を育ててくれた府中でやるから。ファイルの人以外にもやっぱり応援してくれてる人がいるから、ほんとにもう負けられないし、外せない。でも今ファイルには良い選手いっぱいいるから、仮に自分が出れなくても、できる事を100%やりたい。例えば、ひざのコンディションが落ちてきちゃったりとか、自分のコンディションが悪くて、仲間が良かったりする事ももちろんあるから、そういう時はふてらないで、仲間を信じたいです。」

?そうですね。

三井 「今年はほんとに、良いヤツが入ってきたから。川ちゃん(川田選手)とか伴とか。前期にトシキ(清水選手)とかカゴちゃん(橋口選手)が点取ったのも刺激になったし。そういう良い選手がいるから、自分も頑張んなきゃなと思います。」

?頑張って下さいね!では最後に、いつも応援してくれているサポーターやファンのみなさんに一言。

三井 「朝早くても遠くてもいつも応援に来てくれてて嬉しいです。でも今週と来週は府中でしょ!必ずほんっとにもう良い結果を…、これ開幕のフトゥーロ戦の前にも言ったけど、良い試合をして、自分が出ても出れなくてもね、楽しんで帰ってもらえるようにがんばるんで、ぜひ足を運んで下さい。よろしくお願いします!」

(2007/9/25)
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三井選手は、アルプラナス戦後ケガで出られなかった期間は、
試合中ずっと応援席でチームの応援を頑張ってくれてました!

今度は三井選手が応援を受けて魅せる番です!!

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次節試合に出られるように、ケガには気をつけて練習頑張って下さい。
ホームタウン府中での大活躍、期待しています。

(2007/9/26)
[ 2007/09/26 23:18 ] RAPOSAサイト更新情報 | TB(0) | CM(2)

関東2nd#2 権田戦!

2007年9月22日(土)、関東リーグ1部第9節が行われました。
2回戦目の2試合目は、コロナFC/権田との対戦でした。

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■関東リーグ1部 第9節

9月22日(土)第3試合
コロナFC/権田 vs FIRE FOX FUCHU

【結果】
FIRE FOX FUCHU 3-3 コロナFC/権田
(前半0-0、後半3-3)


【登録選手】
1.井口選手、3.吉成選手、6.村上選手、7.橋口選手、8.清水選手、11.柴山選手、12.三井選手、13.安藤選手、14.峰岸選手、16.大柴選手、18.佐藤選手、20.伴選手

【スタメン】
吉成選手、村上選手、三井選手、佐藤選手、GK井口選手


【得点者】
前半:なし
後半:三井選手×2、橋口選手

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前半からかなりの確立でボールを支配していたFIRE FOX FUCHUでしたが
幾度も訪れる決定機をなかなか決めることができません。

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0-0で折り返した後半戦、なんと先制点は権田。
その後、残り12分ほどを残して早くも5ファールが溜まり、
しかも後半10分には追加点を奪われて2-0。

この大ピンチに、村上選手のパワープレイで対応。

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これが、当たります!

直後、ゴール前右サイドの岩田選手から、逆サイドへの素早いパス。
これに合わせた三井選手がゴールへ押し込み、まずは1得点!

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そして、その直後、同じ形の岩田選手→三井選手でまた1得点!

マルバ戦での"あの"ケガ以来、この試合が復帰戦となった三井選手
やってくれました!!

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後半10分、パワープレイ開始から1分もしない間に2得点を決め、
これで2-2の同点とします!!!

この勢いのまま勝ち越し点を奪いたいFIRE FOX FUCHUは
パワープレイを継続。

そこからチャンスも生まれていましたが、パワープレイの失敗から1失点。
狙っていたはずの勝ち越し点は権田に奪われ、
後半残り7分で再び2-3とリードされてしまいます。

しかし、もう負けるわけにはいきません!

値千金の同点ゴールは橋口選手、得意のドリブルで中央突破!
ディフェンスを交わして持ち上がり、シュートはキーパーの股を抜いてゴールへ!

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残り5分に3-3の同点に持ち込みます!

その後もパワープレイのまま追加点を狙い、挑み続けました。

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最後数秒まで大きなチャンスがありましたが決めきれず、
3-3のまま試合終了となりました。

*****

結果は、またしても引き分け。
負けてはいませんが、なぜか勝ちきれません。

内容も決して悪くありません。
チャンスもあります。シュートもあります。
「勝ちたい」という気持ちも見えています。

本当に、あとは決めるだけです!

順位的にかなり厳しい状況になってきましたが、
まだあと5試合あります!

ここからの追い上げに全力で挑みましょう!!

(2007/9/23)
[ 2007/09/23 23:57 ] 教育リーグ | TB(0) | CM(0)

明日は2nd権田戦!

なか4日にして早くも明日は関東リーグです!

後半戦のコロナFC/権田戦。
前半戦では大勝する事ができましたが、油断は禁物です!

ここのところなかなか勝てていない関東リーグです。
明日こそきっちり勝ってここからの巻き返しに
はずみをつけたいところですね!

明日の会場は駒沢体育館です。(新しいほう)
都内の方も足を運びやすい場所かと思いますし、
ぜひ観戦、応援に行きましょう!

*****

【関東リーグ1部 第9節】

9月22日(土) 駒沢体育館
ホームチーム:FUGA MEGURO


11:00 コロナFC/権田 vs FIRE FOX FUCHU
13:50 FUTURO vs 府中アスレティックFC
15:40 Black Shorts vs SHARKS
17:30 FUGA MEGURO vs ALPRUNUS MITO FC

*****

なお、この週末も教育リーグはありません。
次節は30日(日)の予定との事です。
(変更の可能性もありますので、来週改めて掲載します!)

では、駒沢で会いましょう!!

(2007/9/21)
[ 2007/09/21 12:27 ] チームからのお知らせ | TB(0) | CM(0)

関東1部第7節、FUTURO戦!

2007年9月17日(月祝)、関東リーグ1部の後半戦が始まりました。
FIRE FOX FUCHUはFUTUROとの対戦でした。

まずは、結果から。

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■関東リーグ1部 第8節

9月17日(月祝)第3試合
FIRE FOX FUCHU vs FUTURO

【結果】
FIRE FOX FUCHU 3-3 FUTURO
(前半1-1、後半2-2)


【登録選手】
1.井口選手、3.吉成選手、5.北選手、6.村上選手、7.橋口選手、8.清水選手
11.柴山選手、13.安藤選手、14.峰岸選手、16.大柴選手、18.佐藤選手、23.庄司選手

【スタメン】
吉成選手、柴山選手、峰岸選手、佐藤選手、GK井口選手

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【得点者】
前半:柴山選手
後半:吉成選手×2

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FUTUROとの対戦は、開幕戦に続きまたしても引き分けに終わりました。

後半残り54秒に相手ゴール前で得たFKが見事に決まった時など
「勝てる!」と思った試合なだけに悔しい思いも大きいですが、
チームの気持ちが表れていた試合でした。

今日の悔しさは、必ず次に繋がります!!

*****

今日の試合、開始早々から動きました。

まずは、開始からほんの数秒のことでした。

自陣左サイド後方の峰岸選手(←でしたよね??m(_ _)m)が
右サイド前方に大きくボールをフィード。
受けた柴山選手は勢いに乗ってドリブル、そのままシュート!
これが勢い良く決まり、いきなりの先制点!!

突然の嬉しい出来事に、応援席もかなり盛り上がりました!

しかし、それからほんの10秒ほど後、今度はFUTURO速攻で失点。。
1-1でゲームは早くも振り出しです。

その後、危うい場面もありましたが、徐々にチームは落ち着きを見せはじめ、
きっちりボールを回す場面や、惜しいシュートシーンなどがいくつも見られました。

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そして訪れた前半残り3分。
相手ゴール前での左サイドのキックイン、峰岸選手からのキックを
ゴール前で待っていた佐藤選手がヒールで流し込み、勝ち越し点!

・・・と喜んだのはつかの間。。

そのキックイン直前にタイムアウトとなっていた為、得点は認められず。。。
結局1-1の同点のまま前半を折り返しました。

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後半開始早々。
今度はFUTUROにやられました。
開始20秒のスピードプレイで追加点を奪われてしまい、
そこからはしばらく、1点ビハインドのまま時間が進みます。

そして後半残り6分で得た相手ゴール前のFKからの攻撃、
最後にボールをゴールに流し込んだのは、現在得点王の吉成選手
やっぱりやってくれました!

さぁこれで同点!この勢いで追い上げたいところ!
残り3分では村上選手のパワープレイに切り替えて得点を狙います。

そしてとうとう、あの残り54秒のFKの場面が訪れます。
キック前にタイムアウトを取り、チーム一丸、これを「決める」事に
最大限、集中。
キッカーは吉成選手
近い位置でタイミングをうかがうのは佐藤選手
パワープレイの村上選手も上がっての全員攻撃意識。

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そして蹴られた吉成選手のボールは・・・見事にゴールに吸い込まれました!
終了1分を切っての待望の勝ち越し点です!!!

さぁ、あとは守るだけ!
・・・という最後の50秒間でしたが、FUTUROはなんとその少ない時間で
キレイに追加点を決め、残念ながらリードを守りきる事はできませんでした。

緊張の1戦は、結果引き分けとなりました。

今日の結果は残念でしたが、次、頑張りましょう!
この勢いなら絶対勝てます!!

*****

話は少し変わりますが、今日は応援がいつもとは一味も二味も違いました!

アルプラナス水戸FCホーム開催日のイベントとして開催された
エキシビジョンマッチで、マルバジュニアと戦った
鹿島アントラーズジュニアの選手のみんなが大勢、
元気に一緒に声を出してファイルを応援してくれたんです♪
なんと太鼓&応援グッズ付き!!

結果は引き分けになってしまいましたが、
ファイルの選手の気持ち溢れる守備や攻撃は、
子供達の心に響いた事と思います。

そして逆にもちろん、
あの子供達の声援はファイルの選手にも響いていたはずです!

鹿島アントラーズジュニアのみなさん、
コーチ、ご父兄のみなさん、ありがとうございました!
機会があったらまた関東リーグを観に来て下さいね!
また一緒に応援しましょう。
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↑今日の記念に頂きました♪

*****

さぁ、次節はもう5日後に迫っています。
明日からは練習が始まりますね。
選手のみなさんは休む時間もなくて大変だと思いますが、
次こそ勝利をつかめるように、また明日から頑張って下さいね!!

次節は22日(土)の第一試合、コロナFC/権田戦。
駒沢体育館で11:00キックオフです!


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↑今日初お目見えのダンマクです!

(2007/9/17)
[ 2007/09/17 23:39 ] 教育リーグ | TB(0) | CM(1)

吉成選手 『1stステージ』(3)

前回の2回に引き続いての吉成選手のインタビュー、
今回がいよいよその最終回となりました!
 ⇒吉成選手 『1stステージ』(1)
 ⇒吉成選手 『1stステージ』(2)

今回は、吉成選手個人の話になったところからの掲載です。

前半戦、吉成選手は合計8点をあげ、現在得点ランキング1位です。
その得点力には目を見張るものもありますが、
逆に失点に絡むシーンも見られました。
そんな前半戦を個人として振り返っての話です。

では(2)の続きから、どうぞ!

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 ◆ 吉成選手 ◆

?でも、なんだかんだ言って、出てる試合では毎回決めてますもんね!

吉成選手(以下、敬称略) 「そうですねぇ?…」

?これ、ホントすごい事ですよね!

吉成 「去年のリーグと比べたらやんなきゃいけないですよ。」

?あぁ、前の時にも言ってましたもんね。じゃぁ、もっと!

吉成 「もっと(笑)。だけど、正直自分の中で、確かに点数取れて、それはよかったなって思うんですけど、自分個人で振り返った時にじゃぁこの1stステージどうだったかって言ったら、ほんと、過去の中で一番良くないシーズンだったんですよ。」

?えぇ、そうなんですか?

吉成 「えーと、最初に、自分のコンディションが狂う原因になったのが…、まず原付でコケたんですよ(苦笑)」

?あぁ…(笑)

吉成 「ありえないですよね(苦笑)」

?しかも、それで1試合出れなかったんですよね。

吉成 「1試合出れなくて、結局そのひざが今でも引きずってるんですよ。」

?えぇー、まだ痛いんですか??

吉成 「はい。出てない選手には悪いけど、ずーっと騙し騙しやってきて…って状況で。アルプラナスとシャークス戦の間にちょっと中断した期間があるんですけど、あん時もすげーひざが腫れあがっちゃって、松葉杖になった時もあって。やっぱり自分でひざが痛い、動けない、かばうとかってそんな事やってるうちに…、もちろんその時には100%でやってるんですけど、結果を見たらすごい失点に絡んじゃってて。たまたまスコアはできてるかもしれないけど、じゃぁ攻撃を引っ張っていけてるかって言ったらそんな事ないと思うし。もっと…、別に調子に乗ってるわけじゃないですけど、もっと出来んじゃないかなってのはあるんですよ、自分の中で正直。ケガとかそういうコンデョションでそれが出来ないっていう歯がゆさはすごいありますね。」

?あれからもずっと影響あったんですね。。

吉成 「しかも、コケた原因が女の子の悲鳴ですからね(苦笑)」

?あぁ(笑)、でも、それほら、助けようと思ったんですもんね!

吉成 「そうなんすよ!『キャー!』っていう声がしたから助けようと思ってブレーキ切ったらぁ・・・バーーーンって!(笑)」

?で、その女の子は何でもなかった(笑)

吉成 「そう、しかも助けにも来ないみたいな(笑)。で、後ろから来た原付乗ったおばちゃんが、『大丈夫?救急車呼ぶ??』って。『いや、大丈夫っす!!』って、血ダラダラで帰りましたけどね(苦笑)」

?早く治るといいですね…。でも、それでもこれだけ点決めてるんだから…

吉成 「いや、それはみんなのおかげですよ。みんなのおかげ。FKだってあったし。それはキッカーが俺で、蹴らしてもらってるだけだし。たまたま点取ってるのが俺であって、最後だけです、ホントに。チームの得点ですから。こないだのパワープレーの点も、ヨシくん(佐藤選手)がすげぇ折り返しを股抜きで通してきて、俺は当てるだけだったし。」

?そう、あのパスはすごかったですよね!

吉成 「あとは…なんだろうな…」

?でも、1人で突破みたいな得点もありましたよね。

吉成 「まぁ、わりとそん時コンディションが良かったから。でも復帰してからそういうのもないな。個人的には、ブラックショーツと、アルプラナスまではわりと良かったけど、中断した時にひざが腫れて全然動けない時が続いて、シャークス戦からもちょっと良くなくて、失点にも絡んで。悔しいですね。みんなに申し訳ないなって気持ちでイッパイです…。もっとちゃんと攻撃の主導を取って、パスとかも出さなきゃいけないとも思うし。もっともっとスコアあげてかなきゃいけないとも思うし。…守りもできなきゃいけないし(苦笑)」

?頑張って下さい、そこは(笑)

吉成 「(近くにいた峰岸選手を意識しつつ…)まぁ、峰岸くんがやってくれると思いますよ、後半のシュートは。」

?ですね!またガンガン打ってくれるんですよね、きっと!

吉成 「これ、今ミネがいないから言うんすけど(笑)、あいつはフットサルの経験も今のうちのチームの中だったら長いと思うし、何より自分のスタイルを持ってるじゃないですか。やっぱそういう選手がもっと主導をもって攻めたりしないと、チームとしてダメだと思うし、そういう選手がシュートとか打てれば良い雰囲気になるし。あとはそれが決まってくれれば!シャークス戦は決めてるじゃないですか。で、やっぱその流れで、多分3点目も入ったと思うし、あの時ミネが取ってなかったら、多分1-1のまんまでズルズル行ったとも思うし。」

峰岸選手(以下、敬称略) 「(笑)」

?(笑) でもほんと、そうですよね。

吉成 「そういうところが、たまたま取れたじゃなくて、やっぱ毎試合ほんと、そういうとこで取ってって、チームの雰囲気良くしてやろうくらいな気持ちでやって・・・・・るとは思うんですけど!実際ね、もっとこう、ミネもそうだけど、例えばカゴ(橋口選手)とかも、持ってるじゃないですか。そういう選手が突破した時に決まるか決まんないかが、ゲームの結果に繋がってくと思うんですよ。それが決まっちゃってたら、すごい事になったと思うんですよね!」

?ですね。しかも実際、決められそうなシュートもいっぱいあったと思うんですよねー。

吉成 「そう、決められそうですよね!」

?なんで決まんないの??って感じですよ!(笑)

吉成 「いや、でも、決まると思いますよ、後期は。決まっちゃう!決まらないわけがない!(笑)」

?…って事ですけど、後半戦、何点決めますか?峰岸選手!

峰岸 「後半戦ですか?取れるなら取りたいですけどね(笑)」

?(笑)

峰岸 「1試合1点取れるくらいになんないと…厳しいですよね、後半は。」

吉成 「取れそうだもんね。」

峰岸 「俺、圭くんが失点にたまたま絡んでるのは、圭くんに攻撃の負担をかけすぎてるからじゃないかなって思うんですよ。だから分担して俺とかが1点、圭くん1点って取って2点ってなれば違うんじゃないかなって。今は圭くんしか点取ってないから。」

?…いいこと言ってますよ!

吉成 「いや、たまたまっすよ。」

峰岸 「でもほんと、そうだと思って。圭くんしか取ってないし。もちろん、オフェンスだけしてていい選手なんてこの世にいないし、ディフェンスもオフェンスも必要。圭くんはどっちかって言うとオフェンスに力が入りすぎてるけど、その分ディフェンスもサボっちゃいけないってのがあって。栄寿さんの信頼も今一番圭くんにあるから、引っ張られちゃうんですよ。できると思って信じてるからたくさん使うんだと思うんですけど、逆に例えば1分しか出ない選手もいたとしたら、それは栄寿さんが1分しか信用してないからで、それが5分とかになって、たくさん出てる人の負担が減ってけば、一番良いと思うんですよね。」

吉成 「…それ僕が前に稲葉くんに対して思ってた事ですね。」

?あぁ…!

吉成 「そういう風に言われたりすると、やっぱやんなきゃいけないのかなぁって思いますね。なんかお互い上げつ上げられつみたいな感じですね(笑)」

?でも、そういうのが良いんですよね。そうあって欲しいです、このチームには。

吉成 「そうですね!あとはやっぱり、全員が素直に謙虚な気持ちを持って、お互いのアドバイスを聴くっていうのができたら。ひとつの決めた事に対して、それが間違ってる正しいじゃなくて、それをやるかやらないか、できるかできないかっていうところで違ってくると思うんですよね。今やってるやり方が、正しいかどうか、間違ってないかなんて結果論だからわからないですけど、みんなでひとつになってそれをやって、で、その中でお互いアドバイスして、聴きあえる。で、お互いに高めあえる、競争しあえる。これは別に今だけじゃなくて、ここからずっと、そういう環境で練習したり試合したりする事がチームの力を高める事だと思うんですよね。」

?では最後に、応援してるみなさんに向けて一言お願いします!

吉成 「色々こう(苦笑)…やってる方もそうだったんですけど、きっと応援してるみなさんもすごいフラストレーション溜まる1stステージだったと思うんですよ。」

?そう、ですね。。

吉成 「応援してくれるって事は、ほんとにエネルギーになるんです。『頑張れ吉成!』とか、『ナイスシュート!』とか、『しっかりやれよ!』とか何でも、自分の事を見てくれて、声かけてくれてる人がいるって事は、そう思うだけで、やっぱり頑張らなきゃってなるし、すごい嬉しいし。声かけてもらえるって、選手みんなのモチベーションなんですよね。そういう人たちに対してがっかりさせたり、フラストレーション溜めるような試合は見せたくない。もちろん1試合2試合はあると思うんですよ、やっぱりいっぱい試合あるから、そこまではさすがに許してよってのはあるんですけど(笑)、年間通して毎試合『また今回もかよ』って、そういうように言われちゃダメだなって思うとこはあるんで。
ほんとこれまでも苦しい時に何回励まされたか、嬉しい時に何回持ち上げられたかって。もちろんサポーターのみなさんもそうですし、自分の場合だったらサッカーの教え子とか、クラスの教え子とかも。そういうみんなの応援はほんと、力になるので、これからもぜひ、応援よろしくお願いします!…っていうのと、こっちも、応援してもらう以上は、応援したいなって思われるようなチーム作りと、ゲームができるように最大限頑張っていくんで、これからもよろしくお願いします!」


(2007/9/4)
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というところで、吉成選手の長く熱いインタビューは完結です!


このインタビューは、2時間近くにも及ぶミーティングで
チームとしてのここまでの改善点などを選手で出し合い、
これからに繋げる決意を固めた直後に行ったものです。

後半戦に向け、このような熱い思いを抱いている選手は
決して吉成選手や峰岸選手だけではありません。
というよりむしろ、選手全員がそれぞれにチームを思い、
全員が一丸となってこれからの後半戦を戦うべく準備をしています。

後半戦の初戦、FUTURO戦はすでに1週間後に迫っています。

(2007/9/10)
[ 2007/09/10 14:13 ] RAPOSAサイト更新情報 | TB(0) | CM(1)

吉成選手 『1stステージ』(2)

昨日に引き続き、吉成選手のインタビューをお届けします!
吉成選手『1stステージ』(1)

内容はチームの「ここまで」から「これから」にシフト。
チームとして目指すべきところについての考えを大いに語ってくれてます!

それでは早速、どうぞ!

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 ◆ 吉成選手 ◆

?では、今チームとして感じている課題とか、これからはこうやっていこうみたいな事ってありますか?

吉成選手(以下、敬称略) 「そうですね、今までは『クワトロをやる』っていう事がまず一番最初のテーマで、次はそれを実際にじゃぁ試合でやってみるっていうところが難しかったのかなって思います。今クワトロをやってるけど、じゃぁ全てクワトロで攻めるかって言ったら、クワトロってそういうもんじゃない。4人が連動していくっていうのがクワトロであって、そのかたちは無限なのかなって思うんですよ。ただ、最初は覚えるために、『このかたち』、『このかたち』ってやってきたんだけど、みんなクワトロと言えば『そのかたち』ってなっちゃってる。じゃなくて、例えば相手の状況もそうだし、味方のポジションとかもそうだし、強いて言えば選手の特性とかも全部判断して動いて、それに連動できる事、それが理想のクワトロだと思うんですよね。」

?深いですよね。

吉成 「だから、そういうところで必要になってくるのがやっぱ個人の判断。その判断が、今ちょっと弱いのかなってのはありますよね。相手の状況を見て攻める、自分達の状況を見て攻める。かけ引きとかも必要だと思うんですよ。例えば同じように中ばっか行くんじゃなくて、中行ったら次外行くとか、外行ったら次中行く、パスと見せかけてシュート、シュートと見せかけてドリブルとか、そういうかけ引きを個人の判断で、試合やってる中で出してけなきゃいけないのかなって思うんですよね。」

?良いですね。それができたら、もっと個人の持ってるものが出てくると思うし。

吉成 「そうですね…てかむしろ、逆に『出さなきゃいけない』と思うんですよ。今やってるのは、確かにチーム全体で同じ事やろうってやり方だけど、多分ちょっとはき違えてるのは、最後までそれをやんなきゃいけないって思っちゃってる事かなって。ベースとしてみんなで同じ事できなきゃいけないっていうとこはあるけど、そのベースさえ出来てればその先は個人の特徴が出てると思うんですよね。そこを勘違いすると、クワトロはみんな同じ事をやんなきゃいけない、だから点が取れないってなっちゃう。そうじゃなくて、クワトロはあくまで『ベース』であって、その上で守りの強い選手がいる、足が速い選手がいる、ドリブル上手い選手がいる、シュートが上手い選手がいる、っていう、そういう選手がそれぞれ自分をその『ベース』の上に乗せてかなきゃいけない。最初自分もすごい楽観視してて、そういうところが『出せればいい』かなって思ってたんだけど、やっぱ1stステージやって思ったのは、そこは『出さなきゃいけない』とこなんだなって。今みたいに、点が取れない、結果が出ないっていう現状は、俺はもしかしたらそういうところなんじゃないかなって思います。」

?なるほど。

吉成 「最近、色々なサイトとかに、『今のファイルフォックスの動きは面白い』とかいろんな事を書いて貰えてるじゃないですか。そこはあくまでベースの段階であって、でもベースのところが面白いって書いてくれてるって事は、そこはある程度出来てきてたって事だと思うんですよね。次はやっぱそっから先を見なきゃいけなくて、例えば…効き足の問題とかだったり、自分だったら左足だし、左足の選手を活かすようなポジション取りをするとか、逆に右サイドでさらせる選手がいるんだったら、その選手を活かすとか。そういうのをお互いに自分で判断して攻めのかたちにもっていかなきゃいけないと思います。」

?楽しみですよ、それができたら…

吉成 「それができたら、多分観てる人たちはもっと面白いと思うし。」

?ですね!

吉成 「あとは判断と経験だと思います。…で、これは自分の感覚なんですけど、今までのフットサルって割とこう、ボールを運ぶところは、なんか…二番目みたいなところがあったと思うんですよね。それよりも、自分がボールを持った時にシュートに行けるかとか、点に結びつけられるかとか、相手を崩すことができるかっていうところが第一だった気がするんですよ。だから、例えば自分がボールを持った時に何かが出来る選手だったり、もちろんボールを持ってない時でも自分が動く事によって味方がシュートまでいけるって事とか、コンビネーションが出来る選手とか、味方の動きを引き出せる選手とかが求められてたっていうか。攻めの部分で見れば、そこが多分試合に出る基準だったと思うんですよ。だけど今は逆に、ベースの面が出来るかどうかが、試合に出れるか出れないかの基準になってるじゃないですか。」

?確かに、見ていてもそれは感じます。

吉成 「でもそれは、今ウチのチームでやる上で、一番最初の段階の『基本』なんですよ。できなきゃいけない当たり前の事なんだけど、でも今はそれが基準になってる。じゃなくて、そこをみんなができるようになって、その上でさっき言ったところの勝負できるプレイが出せる、引き出せる、っていうところが選択基準になれば、それがチームとしての目指すべきところ。それができれば、今自分たちが試合を支配してる率と同じくらいのスコアの差にはなると思うんですよ。」

?そうですね。確かに支配率は高かったと思いますし。

吉成 「正直そこはすごく難しいところだとは思うんですけどね。もちろん相手のレベルもありますし。でも、今よりは、そういう相手に対しても対抗できるようになると思います。今って、自分たちが主導もってできてる試合でもそう簡単にスコア重ねてけないじゃないですか。逆にカウンター食らって苦しくなって…。でも、そういうところでも、主導に見合ったスコアで出来るようになるんじゃないかなと思います。そこが結構理想なところなのかなって。」

?そしたら、本当に良いチームになりますね!

吉成 「そうですよね!時間はかかると思いますし、それなりに個人もレベルアップしてかなきゃいけないと思いますけど。あとは、守備もしっかりできるようになってね…。」

?守備、ですね。(笑)

吉成 「個人的にね?、もう色々とね?、まぁあるんですけど…(苦笑)」

・・・続く

(2007/9/4)
??????????

…と、いう流れで、ここからは吉成選手個人の話題に移ります!
自身のコンディションの話と、そこに関わる事件(!)の話なども…。
途中に峰岸選手の登場もありつつ、インタビューはエンディングに向かいます!

次回はいよいよ最終回!
お楽しみに!

(2007/9/6)
[ 2007/09/06 23:26 ] RAPOSAサイト更新情報 | TB(0) | CM(1)

吉成選手 『1stステージ』(1)

今シーズンの関東リーグの前半戦が終了しました。

FIRE FOX FUCHUは周知の通り、1勝3敗3分で、8チーム中5位。
内容どうこうよりも、最後はどうしても結果が全てとなるのが競技の世界です。
この結果に正直不安を感じているファンの皆さんも決して少なくないと思います。


そこで、RAPOSA Annexでは今日から数回に渡って、
副キャプテン吉成選手のインタビューをお届けします!
応援して貰っている人たちに少しでも理解してもらいたいと、
吉成選手はたくさん、しかもかなり熱ーく語ってくれましたよ!!

その前にまずは、前半戦の結果だけを簡単に振り返っておきましょう。

*****

※選手名は得点者です

【1】△FUTURO戦 3-3 (前半0-0、後半3-3)
前半:なし 後半:吉成選手×2、村上選手

【2】○権田戦 7-2 (前半4-2、後半3-0)
前半:村上選手、清水選手、橋口選手、瀬戸選手
後半:三井選手、橋口選手、三井選手

【3】×Black Shorts戦 2-3 (前半1-2、後半1-1)
前半:吉成選手 後半:吉成選手

【4】△ALPRUNUS戦 2-2 (前半0-0、後半2-2)
前半:なし 後半:柴山選手、吉成選手

【5】△SHARKS戦 3-3 (前半2-1、後半1-2)
前半:吉成選手、峰岸選手  後半:吉成選手

【6】×FUGA戦 2-3 (前半1-1、後半1-2)
前半:北選手  後半:吉成選手

【7】×アスレ戦 1-2 (前半0-0、後半1-2)
前半:なし  後半:吉成選手

*****

まずはこの前半戦の結果について、それからここまでのやり方について
振り返ってもらいました。では、どうぞ!

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 ◆ 吉成選手 ◆

?前半が終って、1勝3敗3分。この結果について、単純にどう感じていますか?

吉成選手(以下、敬称略) 「やっぱり、苦しくなるのかなっていうのは確かに思ってたんですけど、ここまで苦しくなるとは、っていうのはあったし、でも、それより何よりもすげー、悔しい。っていうのが今の気持ちですね。」

?勝ちきれませんでしたよね。

吉成 「なんだろ…リーグ戦は、続いていく戦いじゃないですか。もちろん個々の技量とか、チームの総合力とか、そういうのが勝敗に影響してくるっていうのが一番大きいとは思うんですけど、でも、少なくとも『勢い』っていうのもあると思うんですよね。ウチの前期はその『勢い』をつける事ができなかったのかな、とは思います。」

?『勢い』。

吉成 「そう。例えば、シャークスなんかは『勢い』つけてガンガンやれてるんじゃないかなって。チームも首位に立ってるし。開幕戦に勝てて、2試合目に勝てて、2連勝したのがきっかけで勢いつけたのかなとは思うし。逆にウチは、1試合目やって引き分けて、2試合目勝って、で3試合目…もしかしたらこれに勝ってれば勢いづいて、そのあと4試合目、5試合目、6試合目、7試合目っていってたかもしれないけど、そこでこけちゃって、次のアルプラナス戦引き分けちゃったじゃないですか。そこを立て直す事ができなかったっていうのが、勢いつけれなくてズルズルいっちゃったパターンなのかなっていう感じですね。」

?でも毎試合、『次は絶対勝たなきゃいけない試合!』って言い続けてやってきてましたよね。

吉成 「もちろん、毎試合勝つつもりでやってますし、…なんだけど、やっぱりこう、自分がフットサルやってきた経験の中で正直ここまで負けこんだ事はなかったですし。連敗してるとよく、『トンネルに入ったみたい』とか言うじゃないですか、ほんとこれってそういう事なのかなって思って。肉体的よりも気持ち的なところでしんどい。イヤなイメージが僕自身にもあるし、みんなの頭の中にもすごいあったと思うんですよ。例えばシャークス戦、『3対1』で勝ってて『3対2』に追い上げられた時に、やっぱその前のアルプラナス戦でも追いつかれて引き分けたわけじゃないですか、そういうイメージとか沸いちゃってたと思うし。フーガ戦も、先制されて取り返してまでは良かったけど、2点目取られて3点目突き放されて、あぁもしかしたら今日もか…みたいな。そういうのって、どうしても頭の中に出てきちゃうっていうか、自分達の気持ちでは『今日こそは』って、今までの負けのイメージ払拭しようと、引きずらないようにって言い聞かせてるけど、心のどっかには残っちゃって…。」

?苦しかったんだろうなと思います。そこをじゃぁ、ここでほんとに切り替えないと。

吉成 「そうですね、やっぱり…何て言ったらいいんですかね、最初は首位を狙ってて、でやっぱこう負けたり引き分けたりしてて、目標が首位から4位以内になって、4位以内をこぼして、ほんとこう、もう落ちるとこまで落ちたかなって。ここまでは、ある意味大きな区切りもなかったから、ずっとやっぱ引きずってたと思うんですよね。口では切り替えてるつもり、頭の中では切り替えてるつもりでも、心の中では絶対残ってたと思うし。だけどこうやって区切りがついて、2ndステージって名前にもなるし、本当の意味で『切り替えて』できるんじゃないかなって思いますね。」

?前期のやり方って、今振り返ってどうですか?もちろんこれからも続けて行くんだとは思いますけど。

吉成 「はっきり言って、今、『ファイルフォックス』って名前のチームでやってるけど、これまでとメンバーも全然違う。やっぱり同じことをチームメイトができるって事は、必要な事じゃないですか。何が正しくて何が間違ってるじゃなくて、ひとつの事をみんなができるかできないかっていうのがチームの力になると思うんですよ。それは、新しく集まってたかだか3ヶ月でできるような甘いものじゃないと思うし。そういう意味では、まぁ全然この結果も考えられた結果なのかなとも思います。」

?確かに、新しいチームでしたもんね。

吉成 「そうですね。ただやっぱこわいのは、自分達がずっとやってきて、結果が出なくて、スコアに直結しなくて、じゃぁこのままのやり方で良いのかって言ってやり方を変える方が問題だと思いますね。結果が先か内容が先かっていう事になりますけど、シーズンのはじめ、木暮くんが来て一番最初に言ったのは、『そんな簡単に出来ることじゃない』って事。だから、1年を通してやんないと出来るようにならないっていうスタンスで始まってるんですよ。今、結果が出てなくて、正直自分もすげー焦って、このままで良いのかって思う時もあるけど、そこで今までやってきた事を無駄にして、また新しいやり方でやるって言ってもはっきり言って2週間しかないし、そんな事ももちろんできない。そうじゃなくて、やっぱり今まで自分達がやってきた事を突き詰めてやる事に意義はあるのかなって。それがきっと結果に結びつくんじゃないかなって思いますね。」

・・・続く

(2007/9/4)
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まだまだほんの一部ですが、今日のところはこの辺で!
次回も是非読みに来て下さいね!!

kei_1
↑練習コーチング中
(2007/9/5)
[ 2007/09/05 23:36 ] RAPOSAサイト更新情報 | TB(0) | CM(0)

教育リーグ#6 Bardral戦

9月2日(日)、教育リーグの6日目が開催されました。
FIRE FOX FUCHUは第2試合、Bardralとの対戦でした。

070902_2

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【教育リーグ 第6日目(FIRE FOX FUCHU 6試合目)】
■9月2日(日)
第2試合 18:00 vs Black Shorts

【結果】
FIRE FOX FUCHU 0-3 Bardral
(前半0-1 後半0-2)

【登録選手】
1.井口選手、3.吉成選手、7.橋口選手、8.清水選手、9.川田選手、11.柴山選手
12.三井選手、14.峰岸選手、16.大柴選手、17.田畑選手、20.伴選手、22.武内選手
23.庄司選手

070902_1

【スタメン】
前半:橋口選手、川田選手、清水選手、峰岸選手、GK井口選手
後半:橋口選手、川田選手、大柴選手、伴選手、GK田畑選手

【得点者】
なし

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攻めの良い形もありましたし、チャンスもありました。
それを、どうしても決めきれません。
逆に、前半終了2分前にディフェンスの隙をつかれて1失点。
折り返して後半、開始早々2分にトントンと2失点。

課題の多い教育リーグとなりました。

試合終了後は、いつもよりかなり長い時間に渡って、
選手同士の反省会が続いていました!

070902_3

070902_4

これからへの気持ちが見えますね!

次の関東リーグまで2週間。
今日からまた頑張って下さい!

(2007/8/4)
[ 2007/09/04 16:10 ] 選手権 | TB(0) | CM(0)

前半戦最終節、アスレ戦

2007年9月1日(土)
関東1部リーグ第7節、府中AFC戦が行われました。

070901_5

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■関東リーグ1部 第7節

9月1日(土)第3試合
FIRE FOX FUCHU vs 府中AFC

【結果】
FIRE FOX FUCHU 1-2 府中AFC
(前半0-0、後半1-2)

【登録選手】
1.井口選手、3.吉成選手、4.岩田選手、5.北選手、6.村上選手、 10.瀬戸選手
11.柴山選手、13.安藤選手、14.峰岸選手、16.大柴選手、18.佐藤選手、23.庄司選手

【スタメン】
吉成選手、村上選手、峰岸選手、佐藤選手、GK安藤選手

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【得点者】
前半:なし
後半:吉成選手

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070901_4

前半はスコアレスで折り返し、後半に先制されるも村上選手のパワープレイで応戦。
一時は吉成選手の得点で同点に追いつく事もできたのですが、

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再びアスレに追加点を許し、そのまま試合終了。

前半、左サイド高い位置で受けて反転した大柴選手からの折り返しのパス、
こぼれたところを柴山選手が遠目から豪快なボレー!!!という幻のゴールがあり、
あれが認められていれば流れも変わっていたかも・・・と悔やまれたりもします。。

でも、結果は結果。本当に残念ながら負けです。

これで、前半戦は勝ち点を6しか積むことができず、5位。
選手権東京都予選免除の4位以内という目標は達成する事ができませんでした。

*****

◆前半戦終了時順位 (勝ち点)

1位 SHARKS(17)
2位 FUGA MEGURO(16)
3位 FUTURO(11)
4位 府中AFC (11)
5位 FIRE FOX FUCHU(6)
6位 Black Shorts(6)
7位 コロナ/権田(6)
8位 ALPRUNUS(5)

*****

東京都予選には一昨年のイヤな思い出もありますし、、、
できたら避けたかったところではありますが、もしかしたら今年は
ひとつでも多くの試合で経験を積む事も必要な事なのかもしれません。

この結果を前向きに捉えて、後半戦からまた
気持ちを新たに、前向きに戦っていって欲しいですね!

次節は早くもまた2週間後に迫っています。

*****

【関東フットサルリーグ1部 第8節】
9月17日(祝)@水海道総合体育館
ホームチーム:ALPRUNUS MITOFC

11:00 FUGA MEGURO vs Black Shorts
13:50 府中ATHLETIC F.C. vs コロナフットボールクラブ/権田
15:40 FIRE FOX FUCHU vs FUTURO
17:30 ALPRUNUS MITO FC vs SHARKS

*****

準備期間は短いですが、
FUTURO戦で良い結果が残せる事を期待しましょう。

今年は東京都予選の分、試合数が増えました!
チームもサポーターも忙しくなりますよ!!

一緒にFIRE FOX FUCHUを応援しましょう!!

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(2007/9/2)
[ 2007/09/02 14:49 ] 教育リーグ | TB(0) | CM(3)
 
       >    
順位 チーム 勝ち点 得失点 試合数
1 FIREFOX 26 +29 12
2 BlackShorts 23 +11 12
3 ZOTT 21 +3 12
4 LIGARE 19 0 13
5 CAFURINGA 19 +7 12
6 柏TOR 18 -7 13
7 浦安セグンド 17 -3 12
8 FCmm 16 -5 13
9 NOVO MENTE 1 -35 13
 








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