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TM vs府中アスレティックFCサテライト+トップ レポート

TM vs府中アスレティックFCサテライト+トップ レポート

11/10(日)に味スタで行われたアスレサテ+トップの一部のトレーニングマッチを見学してきました。


GK:三浦拓
FP:瀬戸真司、岩田雅人、飯田力太、田村佳翔、徳嶽裕太、山本真太郎、藤本豊、吉成圭、三木一将、原田直、大森優

2013111001.jpg


石渡、小原は怪我のため会場には来てたものの試合には出場せず。

試合はランニング40分×2、エクストラで10分×1。

1本目 4-1
得点者 山本、三木、三木、瀬戸

2本目 1-5
得点者 田村

3本目 0-1


トータル5-7


選手権東京都大会準決勝を前にマッチメイクされた練習試合。
アスレは前日にトップの試合があり、トップの選手で主な選手は
出場停止で試合に出なかったダンタスくらいか。
誰かが言っていたがサテライトとはいえ、トップとサテライトの当落上の選手が多いとか。
(すみませんアスレの選手に詳しくないので伝聞です…)
ファイルの若手よりも経験がありそうな選手や、上手い選手も多い。

2013111002.jpg


ファイルの1stは三木、吉成、徳嶽、藤本。

先週のTMとは違って、4人セットで交代ではなく、
リーグ戦のように2人ずつ入れ替えていく。

先制したのはアスレ。
右サイドでダンタスが仕掛ける。
1対1を制し、ドリブルで突破してDFを引きはがす。
中央の選手がマークを捨ててカバーに行くが、
ダンタスは冷静に中にボールを入れ、
マークがいなくなったフリーの選手が決める。
0-1

2013111003.jpg


そして、田村佳翔が出場。
練習試合とはいえ、佳翔がついに試合のピッチに立つ。
やはり、本調子ではなく、どこかぎこちない。
ハードプレーを怖がるのか。
無理はない。
まだまだこれから。

右サイドの三木から矢のようなシュートパス。
セグンドにいた山本が綺麗に合わせてファイルが追い付く。
1-1

アスレゴール前、藤本が倒されてフリーキックを獲得。
キッカーは三木。
これを豪快に決めてファイル逆転。
2-1

試合はファイルペースに。
ファイル怒涛の攻め。
凌ぐアスレ。
クリアしたボールを自陣で瀬戸が拾う。
プレスが掛かっていない状態から瀬戸が第2PKマーク付近の岩田にグラウンダーのパス。
これを丁寧に落としたところが走り込んでいた三木がミドルシュート。
これが豪快に決まってファイルが追加点。
鮮やかなゴールシーンに観戦していたみんなからため息が漏れる。
3-1

さらにファイルの攻め。
左コーナーキック。細野が素早いリスタート。中央の瀬戸に合わせる。
きっちり決めてさらにリードを拡げる。
4-1

ここで前半終了。

後半開始。

後半になり元気を取り戻したアスレ。
やはりダンタスが上手くて強い。
そしてさぼらない。

一進一退の攻防。

均衡を破ったのはファイル。
自陣に攻め込まれて激しいボールの奪いあい。
アスレは高い位置からプレスを掛けてくる。
底でプレス回避するため短いパスをつなぐファイル。
自陣かなり深い位置で佳翔にボールが渡る。
ここからギアを上げる佳翔。
自陣の左から右にボールを運びながら、
プレスをかわして一気に前方へドリブル。
多少強引に相手を交わして一気にアスレゴール前へ。
右45度から豪快にシュート。
これが決まり、ファイルが4点差のリード。
5-1

ここからアスレが逆襲。
アスレが猛攻を仕掛ける。
立て続けにシュートまで持っていかれるが凌ぐファイル。
後手後手にまわりながらも弾き返し続け、最後は三浦も抜かれて打たれるが、
ゴールライン上で藤本がなんとか掻きだし、キックインに逃げる。

一気にペースを握られ攻め込まれ、浮足立ってるファイル。
キックインに集中しきれていない。
左キックインから中央に通され、フリーの選手がミドルシュート。
これが決まって
5-2

さらに続くアスレの攻撃。
左コーナーからペナ外やや左のダンタス。
寄せが遅い。
ダンタスが右に流してペナ外やや右にいる選手がフリーでミドルシュート。
これが豪快にバーインゴール。
5-3

アスレの時間は止まらない。
後手後手にまわって崩されて、またしてもミドルシュート。
5-4

アスレにペースを握られ立て直せないまま、
立て続けに3失点。
このあたりが若いチームゆえか。

藤本がももかんを喰らって倒れる。


右コーナーから中に速いボール。
これを合わせられて失点。
ついに同点。
5-5

さらにファールがたまる。
リーグ戦じゃないから、ベンチからは見えないファールカウント。
審判をしている石渡からピッチでプレーをしている吉成監督に
5ファールが告げられると、
それまで気づいていなかったので、
「おい、俺ら5ファールだぞ!もうファールすんな!」
とみんなに声を掛ける。
この光景がなんかおかしくて観客全員がほっこりするw

しかし、残り1分を切って6ファール。
第2PKをダンタスが決めて、
アスレが逆転。
5-6

そしてこのまま終了。

2013111004.jpg


セットプレーや、ミドルシュートにやられている。
前半は攻撃も守備もよかっただけに、
ペースを握られて集中しきれない状態のセットプレーや、
寄せが甘くて打たれるミドルシュートに課題を残した結果となった。

時間が10分強余っていたので、
試合に出場しなかった若手を中心に10分1本。
高校生の飯田や原田が頑張るものの、
相手が1枚上か。
右サイドで奪われて中に合わされて失点。
0-1

そして終了。

いい部分もあるが、
失点するには理由がある。
そこをしっかりと見つめて
集中を切らさないのが今後の課題かと思う。


しかし、三井に会えなかったのが残念。
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[ 2013/11/13 14:37 ] 練習試合 | TB(0) | CM(0)

TM vsバンフ東京 レポート

vsバンフ東京


クリニックの後ということもあって10人以上が残って見学してくれている。
この流れは嬉しい。またクリニックと練習試合や練習なんかを組んでくれると嬉しい。



GK:石渡良太
FP:岩田雅人、飯田力太、徳嶽裕太、山本真太郎、藤本豊、吉成圭、三木一将、原田直、大森優

瀬戸、小原、田村は怪我のため見学。
IMG_4138_convert_20131105134911.jpg

半月板の手術をした小原がコート脇でリハビリ。
復帰が望ましい。


試合はランニング30分×3

1本目 2-1
得点者 藤本、吉成

2本目 4-2
得点者 藤本、大森、岩田、三木

3本目 1-1
得点者 藤本

トータル7-4


TMvs.jpg

IMG_4140_convert_20131105135147.jpg


選手権東京都大会準決勝を前にマッチメイクされた練習試合。
ベスト4に残ったのは、関東から1チーム、東京から3チーム。

とにかく関東リーグのチームが優勝しなければならない大会。

バンフ東京が強いとか弱いとかでなく圧倒的に勝ってほしかった試合。
とはいえ、バンフ東京もいいチーム。カテゴリーが上の相手にモチベーション高く狙ってくる。
後半は、前プレからペースを握られ、高い位置でボールを奪われショートカウンターで立て続けに失点するシーンも。

今日は大事を取って試合に出なかった瀬戸も、都大会には間に合わせるだろう。
もしかしたら田村が間に合うかもしれない。

この日は2セットを決めてまわした。
ファイルがセットをわけて4人交代するのを練習試合を含めて今年初めて見た。
若手が成長し、リスクを感じながらも計算できるようになったのであろう。
これは大きい。
そして同時に、復帰する選手がくるとポジション争いが激化するであろう。
常々、今年のファイルは豊の出来次第だと言ってきた。
その豊が急成長を遂げて見事にベンチ定着に成功し、結果も出してきている。

「出場時間を決めるのは監督ではない。自分自身のパフォーマンス。」

まさにその通りだと思う。
若手を含めて全員が120%の底上げをして、圧倒的な力で東京大会を優勝してほしい。

挑め、ファイルフォックス!
[ 2013/11/05 13:52 ] 練習試合 | TB(0) | CM(0)

6/4 練習試合 vs情熱ロンリネス

6/4(土)18:00~20:00 練習試合 ファイルフォックスvs情熱ロンリネス at味の素スタジアム

GK 遠藤、安藤、山下
FP 岩田、難波田、望月、荻窪、吉成、田代、長尾、三木、曽根、佐藤、高橋、藤本(練習生)
情熱01

都リーグの情熱ロンリネスとの練習試合。

1stセット 遠藤、長尾、三木、曽根、高橋
情熱02

平山が欠席のため、1stセットに高橋が入る。
開始からクワトロで攻めるファイル。
左サイドで三木と高橋がワンツーで仕掛ける。これが甘く相手にカットされ、カウンターで1分もしないうちに失点。
0-1。
相手の気分が盛り上がる。格下相手に絶対にやってはいけない先制点をこんなに早い時間で喫する。
クワトロでなおも攻めるが少しのずれで一進一退の攻防。
情熱03

セカンドセットは、難波田、望月、吉成、佐藤。
佐藤が入ったのでピヴォ当てで行くかと思いきやクワトロで攻める。
ボールは回るもののなかなかこじ開けなれない。
と思ったところで吉成のシュートパスをファーで佐藤が合わせて同点に。
1-1。

同点にしたのもつかの間、情熱のコーナーキック。左サイドからファーへの浮き球を豪快にボレーを決められ失点。リスタートでマークが浮く癖は昨年から何度も見ている。しかもマークを外す動きで上手く外されたわけではなくただ単に切り替えが遅かった…
1-2。

難波田率いる2ndセットはゴリをピヴォにして攻め始める。
今度はファイルのコーナー。吉成からゴリへ渡り再び同点。
2-2。
情熱04

ファイルが6~7割ボールを支配して攻めるのだが、情熱の守備は気持ちが入っていてなかなか危ないところへボールを運ばせない。

そこへ情熱のカウンター。左サイドを長尾が突破されてシュート。これが決まって失点。第3者として見ると、あそこでスライに行けば止められたのではないかと思うだけに、気持ちが入っていないように見えた。たぶん情熱相手というよりは自分のチームが上手くいかないもどかしさとかもあるのだろうか…
2-3。

このあともセットを微妙に組み替えて戦うも、このまま1本目は終了。

2本目。
1stセット。安藤、長尾、三木、曽根、高橋。
安藤がゴレイロへ。
リードして勢いにのる情熱。ディフェンスばかりでも集中して流れをファイルに持ってこさせない。
2ndセットで、仕事で遅れてきた荻窪が登場。難波田、荻窪、吉成、佐藤。
ピヴォのゴリまでボールを入れるもいい形が作れず。
逆に右サイドをカウンターで攻められる。エンドラインぎりぎりの角度のないところからのシュートが決まって2点差。
2-4。

ファイルが攻めるもあと一歩。ゴールが遠い。

吉成のグラウンダーの強シュート。キーパー触るもボールの勢いが強くキーパーの手をこぼれて股間を抜いてゴールへ。1点差。
3-4。

このあともファイルの攻めは続くがタイムアップ。

2本終えた時点で3-4と負け越し。

ラスト20分で3本目。

1stセットは、山下、岩田、田代、三木、藤本。
練習にあまり出れてない岩田と出場機会の少ないメンバーと練習生で3本目に入る。
藤本は4月に行われたセレクションに合格した若手。山梨在住で望月の後輩だとか。
スピードがある小気味いいプレーをする選手でフットサルを覚えたら面白いプレーヤーになると思う。

セットを変えて、難波田、望月、荻窪、吉成とたぶん今年の2ndセットに変えて勝負にこだわる。
相手ボールをカットした難波田が中央をドリブル。カウンター。望月があわせて同点。
4-4。

が、ここで集中力が切れる。

相手のコーナーキック。ファーのマークが甘く、相手FPの詰めも甘く、しかも蹴られたボールもあいまいなのだが、なぜかボールはゴールへ…。まさか背中に当たってオウンゴール?正直よくわからなかった失点。
4-5。

ラスト3分くらい。
マークがあいまいで右サイドを突破される。ゴレイロも釣り出されて真ん中で合わせられ無人のゴールへ。
4-6。

3本目終了。

練習試合を見てきた中で一番悪い試合。
平山が欠席。荻窪が遅刻(仕事のため)。
といった時にチャンスを与えられた選手が頑張るべきところを頑張れない。
さらには、主力の選手がそれに対して気持ちを切らせてしまう。

うーん、悪い状態。
来週開幕だからこその焦りか…。

切り替えて、今日の教育リーグで立て直していい形で開幕を迎えて欲しい。

きっとできるはず。信じてます。

本日の教育リーグ情報

教育リーグ開幕戦(MFP味の素スタジアム)
20:00~ ファイルフォックスvsエボルシオン
[ 2011/06/05 15:04 ] 練習試合 | TB(0) | CM(2)
 
       >    
順位 チーム 勝ち点 得失点 試合数
1 FIREFOX 26 +29 12
2 BlackShorts 23 +11 12
3 ZOTT 21 +3 12
4 LIGARE 19 0 13
5 CAFURINGA 19 +7 12
6 柏TOR 18 -7 13
7 浦安セグンド 17 -3 12
8 FCmm 16 -5 13
9 NOVO MENTE 1 -35 13
 








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